就労移行支援の職場実習を休職!これからの起業活動は?

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この記事では、就労移行支援の職場実習を休職したことについてお届けします。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 就労移行支援の職場実習をなぜ休職したのかを知りたい方
  • 就労移行支援の休職期間について知りたい方
  • 就労移行支援の休職期間中に考えたことについて知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

幻聴や被害妄想が強くなったため就労移行支援を休職しました。休職期間中には起業をすることを考えて、準備段階に入っています。

本日は、前半では就労移行支援を休職した理由を、後半では休職期間中に考えたことをお届けします。

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なぜ就労移行支援を休職したのか

まずは就労移行支援を休職した理由について書いてみたいと思います。

1年間通った

就労移行支援には1年間も通っていました。就職をすることが目的で通い始めたのですが、就職活動が始まるまで後一歩というところでの今回の休職となりました。

今回の休職のため、就労移行支援に戻れたとしても就職活動が始まるまでさらに時間がかかることでしょう。

幻聴の聞こえる頻度の増加や被害妄想

今回の休職の理由は幻聴が以前より多くなったり強く感じられるようになったことです。自宅に一人でいる時も、就労移行支援のお仕事中にも聞こえていました。

幻聴の増加に合わせて被害妄想も頭の中によぎるようになりました。そのため自宅では床を叩いたりしました。これらは統合失調症の症状で、放置すると大変です。

主治医に相談

幻聴が増えたことを主治医に相談をしたら、「就労移行支援を1ヶ月間休んだらどうか?」とアドバイスをいただきました。

このアドバイスをいただいた時、心の重みがスーッと軽くなった気分になりました。1ヶ月間も休めることが嬉しくもあったわけです。就労移行支援のスタッフさんにこのことを電話で伝えたらまずとりあえず3週間休むことになったわけです。

東豪くん
東豪くん

お休みがいただけて良かったですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。幻聴の増加は疲れていたことも原因の一つかもしれません。今回はゆっくり休むことにしました。

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就労移行支援の休職期間について

まずは3週間という休職期間ですが、延長される予定です。

休んでみてもなかな幻聴がなくならない

休職をしてゆっくり休んではいますが、なかなか幻聴が少なくなっていかないため、休職期間の延長を主治医に相談をしました。「いいと思います」と主治医には言っていただけました。

幻聴は厄介な症状で、お仕事を休んで精神的にも身体的にも負荷を減らしているにも関わらずなかなか幻聴は減っていかないですね。

就労移行支援に延長を希望

就労移行支援のスタッフさんに電話をして、休職期間の延長をお願いしました。3週間+1ヶ月間の休職になります。この機会にゆっくり体を休めて、幻聴が減っていけばいいですね。

就労移行支援は休職をしたいと言えばすぐに休職できました。普通のお仕事なら引き継ぎなどあるかと思われますが、その点では就労移行支援は融通が効きますね。

就労移行支援の休職について(例え)

例え話をします。就労移行支援に通っているAさんは体調不良で主治医に休職のアドバイスをいただいたと仮定します。就労移行支援のスタッフさんに伝えるときは以下のような感じになります。

  • Aさんは就労移行支援に電話をします。
  • Aさん「主治医からのアドバイスもあり1ヶ月間のお休みをいただきたいです。」
  • スタッフ「わかりました。」

とても簡単ですね。スタッフさんに直接会って伝えなくても電話連絡だけで良いです。就労移行支援は普通のお仕事とは違ってお休みを簡単にいただけます。

休職期間中に考えていること

ここからは後半戦で、休職期間中に考えていることをお話しします。

起業の活動をスタート

就労移行支援に通っている時も起業の活動はしていましたが、今回休職することになり、起業の活動に専念できるようになりました。

主に午前中に作業をしています。午前中は頭が冴えているので活動に集中できていいですね。就労移行支援に通っていた頃は、どうしても帰宅してからしか活動ができなかったです。

焦りがなくなった

過去の私は、会社を退職をするとすぐに就職活動を始めていました。何もしていない自分が嫌だったんですね。

人間は誰かの役に立てているという実感が欲しい生き物なんだそうです。だから会社で働いている時というのは誰かの役に立てているという実感が得られやすいです。しかし会社を退職してしまうと誰かの役に立てているという実感が得られなくなります。そうすると焦りの感情が膨れ上がってきて就職がしたいと思うわけです。

今回は休職ということでお休みをいただき、まだ誰にも言ってはいませんが、このまま就労移行支援は辞めるつもりです。そして起業の活動をします。

起業の活動を通して誰かの役に立てているという実感が得られるので、焦って就職がしたいとは思わなくなるでしょう。

起業活動の内容と作業時間など

起業をするのはいいのですが、休職期間中は起業の予行練習期間です。以下のような活動を想定しています。

  • 活動場所:自宅
  • 活動時間:1日2〜4時間程度(午前中)
  • 活動内容:主にブログ更新とYouTube配信

活動場所は自宅ですね。パソコン、スマホがあれば活動ができます。

統合失調症を患っていて1日にそんなに働けないので、1日の作業時間は2〜4時間程度を予定しています。当初は4時間のパートでもしようかなとも考えていましたが、起業活動に専念することにしました。

活動内容はブログの更新とYouTube配信がメインです。

障害年金はありがたい

障害年金を受給しているので起業活動で例え稼げていなくても生活は成り立ちます。これは大きなアドバンテージだと思っています。普通の場合ならどうしても稼がなければ生活が成り立たないですよね。

ピンチはチャンスという言葉もあるので、統合失調症を患ったことはピンチな出来事ですが、起業活動ができることはチャンスと捉えたいと思います。

東豪くん
東豪くん

起業とはすごいですね。

エドゴン
エドゴン

ありがとうございます!ピンチはチャンスですね。ゆっくりマイペースに起業活動はしていこうと思います。


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今日のあとがき

本日は、就労移行支援を休職したことと、これからの起業活動について触れてみました。起業活動はマイペースにできるだけ長く続けたいですね。

以上、就労移行支援の職場実習を休職!これからの起業活動は?、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

起業
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edogon

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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