この記事では、友達に起業をすることを初めて打ち明けた結果をお送りします。
※この写真はイメージです。
どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。
- 打ち明けた内容を知りたい方
- 打ち明けた結果を知りたい方
- 「HCap」に興味のある方
この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。
本日は、前半では打ち明けた内容を、後半では打ち明けた結果をお伝えします。
友達に打ち明けた内容
つい先日ですが、久しぶりに会った友達に起業をすることを打ち明けました。
大学の同級生
その友達は大学時代の同級生です。地元からお互いに東京に引っ越してきて、たまに会ったりしています。今回はファミレスでお食事をしながらお話をしました。
ファミレスで近況報告
友達は東京で立派に働いています。しかも東京で最初に就職した会社を辞めずに10年近くも続けています。すごいですね。私は長くても5年間しか同じ会社で働いたことはありません。
それに対して私は統合失調症にかかってしまいました。精神病院に3年間も入院をしていたこと、退院後も1年半は就労移行支援に通っていたことはもうすでに話してあります。
起業にチャレンジすることを初めて告白
近況報告の後は起業についてお話ししてみました。起業について誰かに言うのは、これがネット以外で初めてになります。グループホームの世話人さんや主治医にも話していません。
「内容は執筆系?」と聞かれました。察しがいいですね。内容はブログ、YouTube、電子書籍など。その通り執筆系が多いですね。
グループホーム退去後の住処についてもお話ししました。東京都の西側に家賃が2万円台の物件があるのでそちらに引っ越す予定だとも言いました。
ブログのURLとかを聞かれましたが現時点では匿名でやっていきたいと言って断りました。だから私のブログやYouTubeは知り合いは誰も見ていません。みなさん面識のないお客様のみです。でもいずれ友達にも伝えようとは思っています。
友達に打ち明けたんですね。
そうですね。起業をすることを初めて話しました。障害者雇用などでサラリーマンをやりながら副業をするのではなく、もう完全にフリーになることも伝えました。
友達に打ち明けた結果
打ち明けた結果は以下の通りです。
「すごい」と言われた
起業をすることを打ち明けたら「すごい」と言われました。嬉しかったです。そんなにすごいことなのかはわかりませんが、簡単に言うと脱サラですね。
友達はサラリーマンなので特にブログなどは書いていないとのことです。例えば会社を退職して暇になったとしても、おそらく1日中寝ていて、ブログなどはやらないだろうと言っていました。
YouTubeは「編集が大変そう」と言われた
YouTubeは「編集が大変そう」と言われました。実は編集は軽くやっている程度なのでそこまで大変ではありません。
手の込んだものを作れば時間がかかるため、なるべく時間をかけずに動画は撮影して編集しています。作業を簡素化して、やっぱりYouTubeを長続きさせることが最重要ですね。
いくら稼いでいるのかも聞かれた
「活動していて収入があるの?」と聞かれたので最新の売り上げを伝えました。ここでは具体的な金額の発表はしませんが、家計簿の記事から推察してみてください。売り上げは数千円です。
ここでも「すごい」と言われました。まあ数千円なので食べていくだけの金額ではないですね。障害年金に助けられています。
次回は飲み屋で飲む約束をしました。
統合失調症と起業
統合失調症にかかるとどうしてもハンディキャップがあります。しかし、病気だからと言って起業できないかと言われるとそうでもないです。
統合失調症でも自分に合った方法で起業はできます。私はパソコンの前で作業をするのが好きなので、毎日の習慣になっています。逆に営業しろと言われても全くできないでしょう。
本日の行動プラン
本日の行動プランは「友達に起業をすることを伝えてみよう」です。起業をすることを誰かに話すことで頭の中がスッキリしたり、モチベーションが上がったりします。誰かに伝えたからにはやらなくちゃという感覚が生まれて好循環になりますね。
誰かに話すことは重要なんですね。
そうですね。起業をすることを話すことで、仲が深まったりする可能性もあります。次回の飲み屋での二人飲み会は楽しみですね。緊急事態宣言が解除されてからになりますけど。
今日のあとがき
本日は、起業をすることを誰かに話してみた結果をお届けしました。いいやつなのでポジティブな反応でした。逆に悪い人には言わない方がいいかもしれません。告白する相手は慎重に選びましょう。
以上、友達に起業にチャレンジすることを初めて打ち明けた結果、という話題でした。
体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。
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