【良い習慣.11】運動する!体重減少、体脂肪率12%を達成!

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この記事では、良い習慣である「運動」についてお届けします。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 運動を習慣にするにはどうすれば良いのか知りたい方
  • 私が運動を習慣にしたことでどのようなメリットがあったのかを知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

運動を習慣にしたことで体重が16kgも減少、体脂肪率は12%台にまで減らすことに成功しました。

本日は、前半では私が運動を習慣にした方法を、後半では運動をすることによってもたらされたメリットをご紹介します。

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運動を習慣にする方法

運動を習慣にする方法はいたってシンプルです。

私の状況を簡潔に

運動を全くしていなかった私は体重が79kgもありました。しかも地元新潟で車に乗る生活でした。近所のコンビニやスーパーに行くのにも車に乗り、歩くこともしていませんでした。自転車にも乗っていなくて移動は全て車でした。

実家の目の前にある駐車場に行く時に少しだけ歩く(30mくらい)程度。これでは体はブヨブヨになっても仕方がありません。しかもコンビニのお弁当を食べたり、食事ではなくおやつにファーストフードで何かをつまんで食べたり。食費に1ヶ月に5万円〜7万円くらいを費やしていました。

太るし不健康にはなるしお金は減るし、いいことなんて何一つありませんでした。

精神病院に入院したことで考え方がガラッとチェンジ

環境が変わることはストレスにもなりますが、自分をリセットしたり考え方がガラッと変わったりいい側面もあります。私の場合はきっかけは精神病院への3年間の入院でした。

入院をしたばかりの頃はまだ何も変化はなかったですが、少しづつ節約志向になっていき、食べる量も減っていきました。そしてなんと筋トレも開始。後半の1年半くらいは毎日筋トレをしていました。

最初は少しの量からでOK

筋トレは最初は全くできませんでした。すごく疲れてしまうんですね。腕立て伏せも10回もやると翌日に筋肉痛になる有様でした。だから最初はできなくて当たり前なのです。

少しの量からはじめて、少しつづ回数を増やすことが良い方法ですね。腕立て伏せを3日で10回とか、それくらいでいいです。そして少しづつ感覚的にこれくらいならいけると思えるようになり、そうしたら回数を増やしていけばいいのです。

少しの量から始めれば負担も少なく習慣にしやすいです。始めたばかりの頃は体重が減るとか成果が出ることはないですが、長期間続けることで少しづつ成果が現れてきます。

ジムでもなんでもそうですが、成果が出るまでには時間がかかるものです。成果が出なくてモチベーションが下がりやめてしまう人が多いと聞きますよね。そうならないためにも焦らず少しの量からはじめてみましょう。

マネヒコ
マネヒコ

運動も成果が現れるまで時間がかかるものなんですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。私の場合もそうでした。1年とかそれくらいの長期スパンで目標を設定した方が良いですね。

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運動によってもたらされたメリット

運動をすることで得ることができたメリットもあります。

体重が減った

初めは筋トレの回数も少なかったですが、徐々に回数を増やしていき、ある程度の回数を毎日できるようになりました。

それに比例して体重もみるみる減少していきました。79kgあった体重は63kgくらいまで減らすことに成功しました。ここまで体重を減らせれば「やや痩せ型」の部類に入ります。服や下着のサイズもLからMにすることができました。Mサイズの服を着れたときは嬉しくてテンションが上がりました。

体脂肪率は12%台

体脂肪率も驚きの数値が出ました。なんと12%台です。筋トレの成果と言ってもいいでしょう。体重や体脂肪率を適正値にできれば、自分の体のボディイメージが改善され、自分に自信が持てるようになります。そうなれば筋トレや運動をすることが楽しくなり、習慣になります。

自分に自信がないという方はまずはボディイメージの改善から始めてみるといいでしょう。痩せて筋肉をつけるだけで、自分に自信が持てるわけですから、やらないという選択肢はありません。

腹筋が割れているねと言われた

私が痩せることで嬉しかったことの一つが「腹筋が割れているね」と言われたことです。精神病院に入院をしている時にお風呂で別の同年代の患者さんから言われました。

腹筋も毎日していたため、自然と割れたんですね。自分ではお腹周りは「引き締まったな」とは感じていましたが、「腹筋が割れているとはこういうことか」と言われた時に感じました。

疲れにくくなった

昔は運動を全くしていなかったため、すぐに疲れて眠ったり、歩くだけでヘトヘトでした。しかし運動を毎日するようになって、疲れにくくなりました。

自転車で長い坂を登るのも楽になりました。サイクリングも気が向いた時に行くようにもなりました。あとはジョギングを30分できるようにもなりました。少しぽっちゃりしていた頃には考えられなかったことです。

統合失調症にも良い影響が

私は統合失調症を患っていてジプレキサという体重増加をしてしまうお薬を飲んでいます。体重が増えやすくなるジプレキサを飲んでいるにも関わらず痩せることに成功しました。

お薬の影響を跳ね返し、運動や食事に気をつければ痩せることはできるわけですね。「どうせジプレキサを飲んでいるから太るだろうな」と最初から諦めてはいけません。運動を習慣にできれば私のように痩せることは可能です。

無理のない範囲で頑張って、運動習慣を身につけましょう。

マネヒコ
マネヒコ

運動をすることで得られることも多いんですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。やはり太っているよりは痩せていた方が良いです。なかなか体重が減らない期間もありましたが、それを乗り越えて、ここまでこれたという感じです。コツコツと努力を積み重ねましょう。

今日のあとがき

本日は良い習慣の第11弾ということで運動についてでした。運動習慣を作るのは難しいかもしれません。でも意識して運動を習慣にできれば、人生が変わっていくと思います。筋トレだけではなく好きなスポーツでもなんでも良いと思います。

以上、【良い習慣.11】運動する!体重減少、体脂肪率12%を達成!、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

習慣
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この記事を書いた人
edogon

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給し、就労移行支援で工賃をもらっています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについて体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信をしています。

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