障害者手帳の更新について(医師の診断書がなくても更新できる)

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この記事では、障害者手帳体験談の深掘りをしていきます。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 障害者手帳の更新について知りたい方
  • 診断書は必要がないことについて知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

障害者手帳の更新には医師の診断書は必要がなく障害年金の受給証明書があれば更新できます。無料で更新ができるのはありがたいですね。

本日は、前半では障害者手帳の更新について、後半では診断書は必要がないことについてお送りします。

以前、以下のようなツイートをしました。

「障害者手帳の更新には障害年金を受給している証明書を提出すればOKです。医師の診断書は必要ありません。お金がもったいないので障害年金の証明書で十分でしょう。」

このツイートについて深掘りをしていきます。

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障害者手帳の更新について

さてまずは障害者手帳の更新についてみていきましょう。

障害者手帳の更新

今回は精神障害者保健福祉手帳についてみていきましょう。精神障害者が取得できる障害者手帳ですね。更新期間は2年で2年に1回の更新手続きが必要です。

東京都の場合、健康福祉センターで申請、更新手続きができます。

結構使い道はある

精神障害者保健福祉手帳ですが使い道は結構あります。私の場合は都営の地下鉄を良く利用しますが、その区間は0円で乗ることができます。

また観光で美術館やお城を見るときも提示をすれば無料になることがあります。

東豪くん
東豪くん

精神障害者保健福祉手帳の更新は2年ごとなんですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。更新は忘れずに行いましょう。電車やバス、観光や映画館も割引されます。使い道は多いですね。

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診断書は必要がないことについて

さてここからは後半戦で診断書は必要がないことについてみていきましょう。

更新時に診断書は必要なし

精神障害者の障害者手帳の更新時には医師の診断書は必要ありません。障害年金を受給している証明書があれば更新できます。

障害者手帳の更新は0円でできるということですね。

診断書は3,000円以上もする

実際に医師の診断書を発行すると3,000円以上も掛かります。これが0円で済むのは大きいですね。家計的には大助かりです。

誤って医師の診断書を発行しないように気を付けましょう。ただし障害年金を受給していない方は医師の診断書が必要になります。

統合失調症と診断書

統合失調症で障害者手帳を発行している場合は、更新は障害年金の受給証明書で行いましょう。統合失調症の場合は、ほとんどの方が障害年金を受給されていると思います。

またうつ病や双極性障害などの場合も障害年金を受給できる場合がありますね。

本日の行動プラン

さて本日の行動プランですが「障害者手帳を更新しましょう」です。障害者手帳の更新には障害年金の受給証明書を使用しましょう。無料で更新できてお得ですね。

東豪くん
東豪くん

障害者手帳の更新は無料でできるんですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。障害年金の受給証明書があれば無料で更新ができます。お得だと思いますよ。

今日のあとがき

本日は障害者手帳の更新についてみてきました。障害年金の受給証明書があれば無料で更新ができるので誤って医師に診断書を発行してもらわないように気を付けましょう。

以上、障害者手帳の更新について(医師の診断書がなくても更新できる)、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

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この記事を書いた人

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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