単身グループホームの特徴は?(間取り、広さ、家賃、食事提供)

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この記事では、グループホーム体験談の深掘りをしていきます。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 単身グループホームの特徴を知りたい方
  • 家賃について知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

障害者向けのグループホームがおすすめです。単身タイプもあり一人暮らしに近い形で生活ができます。家賃も安いです。

本日は、前半では単身グループホームの特徴について、後半では家賃についてお送りします。

以前、以下のようなツイートをしました。

「私の住む単身グループホームの特徴!

  • 全部で6室(内1つは共同部屋)
  • お風呂、トイレ別々
  • 1階は床下収納付き
  • 2階はロフト付き
  • お部屋は6畳程度
  • 狭いクローゼットあり
  • システムキッチン付き
  • 洗濯機置き場あり
  • ベランダなし」

このツイートについて深掘りをしていきます。

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単身グループホームの特徴について

さてまずは単身グループホームの特徴についてみていきましょう。

居室など

グループホームには居室が6室あってその内の一部屋が共同部屋になります。人が住んでいるのは5室だけということになります。共同部屋ではみんなで集まって食事をしたりYouTubeを見たりしていました。

各人のお部屋の特徴としてお風呂とトイレが別々でしたね。掃除がしやすかったです。

1階と2階の違い

1階の3部屋には床下収納が付いていたようです。2階の3部屋にはロフトが付いていました。またお部屋の広さですが1階も2階も6畳程度の広さでしたね。1Kでした。

狭いクローゼットがあり洋服を掛けていました。

マネヒコ
マネヒコ

グループホームには共同部屋があるんですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。基本的に共同部屋があるようになっています。みんなで集まったり世話人さんがいつも常駐しているようです。

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家賃について

さてここからは後半戦で家賃についてみていきましょう。

家賃の自己負担は無し

私が1軒目に住んでいたグループホームは家賃が69,800円でした。東京都の23区内なので高かったです。でも障害者の方には家賃補助が69,800円を上限に支給されるため、家賃の自己負担はありませんでした。

家賃に関してはお得なので障害者の方はグループホームで一人暮らしの練習をすると良いでしょう。

食事提供

食事の提供があるグループホームもあります。1日3食作ってもらえます。嫌いな食べ物を伝えておけば嫌いな食べ物は出てきません。

食事は自己負担ですが、世話人さんがなるべく安くなるように献立を考えてくれます。

統合失調症とグループホーム

統合失調症の方はグループホームに住むことをおすすめします。金銭的に安定した生活を送り、病気の回復に努めましょう。

無駄遣いをしなければ毎月貯金もできると思います。

本日の行動プラン

さて本日の行動プランですが「グループホームに住みましょう」です。家賃の自己負担を安く抑えることができてだいぶ楽に生活ができると思います。ぜひ活用をしてみましょう。

マネヒコ
マネヒコ

グループホームはお得ですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。特に家賃の部分が安く抑えられるので金銭的に余裕のある生活を送りやすくなります。

今日のあとがき

本日はグループホームの特徴や家賃についてみてきました。特に家賃が安いので安定して住むことができます。活用をしてみることをおすすめします。

以上、単身グループホームの特徴は?(間取り、広さ、家賃、食事提供)、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

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この記事を書いた人

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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