障害者のサポートセンターで将棋の会に出席してみた

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この記事では、障害者のサポートセンターで将棋の会に出席してみた感想をお届けします。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 障害者のサポートセンターの将棋の会について知りたい方
  • 対戦相手について知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

障害者センターで久しぶりの対面将棋を指してきました。相手のおじいちゃんは強かったです。

本日は、前半では障害者のサポートセンターの将棋の会について、後半では対戦相手についてお届けします。

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障害者のサポートセンターの将棋の会について

さてまずは障害者のサポートセンターの将棋の会についてみていきましょう。

近所にあるサポートセンター

自転車で10分くらいのところにある障害者のサポートセンターではたまに将棋の会が開催されています。

今回は家に引きこもってばかりいるのもアレなので、初めてサポートセンターの将棋の会に出席してみました。支援者の方に参加してみないかと勧められました。

無料で参加できる

障害者のサポートセンターで行われる将棋の会ですが、利用料は無料です。お金がかからないので自由に将棋を打つことができます。

参加者は10名程度

将棋と囲碁合わせて参加者は10名と少しいらっしゃいました。結構集まるものなんですね。全員男性でした。

マネヒコ
マネヒコ

将棋の会に参加できて良かったですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。面白かったです。近所にあるので通いやすいですね。

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対戦相手について

さてここからは後半戦で実際に対局をした対戦相手についてみていきましょう。

60歳くらいのおじいちゃん

対戦相手は60歳くらいのおじいちゃんでした。この相手の方がかなり強くて、完敗を喫しました。1局60分くらいかかった白熱の1戦でした。

私は振り飛車、相手は居飛車でした。最後は横からではなく縦からの攻めに屈しました。

1日20分

この対戦相手だったおじいちゃんですが、1日20分くらいの将棋のお勉強をしていて将棋が趣味だと言っておられました。

強いわけですよね。

統合失調症と将棋

統合失調症でも将棋は指せますね。病気は関係ないでしょう。ただお薬をかなりの量を飲まれている方は、頭が働かないかもしれません。

お薬の量を調整するなどして将棋を指してみましょう。

本日の行動プラン

さて本日の行動プランですが「将棋を指しましょう」です。対面でもオンラインでもどちらでも良いかと思います。集中をする時間は癒しを与えてくれますね。

今日のあとがき

本日は障害者センターで将棋を打ってきたことについてみてきました。将棋は面白いですね。上達できればいいなと思います。

以上、障害者のサポートセンターで将棋の会に出席してみた、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

障害
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edogon

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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