就労移行支援の工賃や作業内容(軽作業)とはどのようなものか?

この記事は約5分で読めます。

この記事では、就労移行支援体験談の深掘りをしていきます。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 就労移行支援の工賃について知りたい方
  • 就労移行支援の作業内容について知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

就労移行支援事業所では場所にもよりますが、軽作業を通してコミュニケーション能力を鍛えられます。

本日は、前半では就労移行支援の工賃や作業内容を、後半では就労移行支援の軽作業についてお届けします。

就労移行支援の工賃や作業内容

以前、以下のようなツイートをしました。

「就労移行支援の事業所によっては、工賃が支給され、私も工賃をいただきながら訓練をしています。職場実習に行き、商品を扱っています。1日4〜5時間くらいの作業時間ですね。月曜〜木曜の週4日です。」

このツイートについて深掘りをしていきます。

職場実習に行く前の第一段階

私が通っていた就労移行支援事業所では軽作業がありました。詳しい内容は後半で書きますが、作業をするため工賃がもらえました。工賃は1万円〜2万円以内でした。普通のお給料と比べたらかなりの安さですね。

第一段階の軽作業に慣れてきたら第二段階は職場実習に行けます。

職場実習では商品を扱う

第二段階の職場実習ですが、商品を扱っていました。商品を仕分ける作業ですね。内容自体は単純作業でただ決められたカゴに商品を仕分けていくだけです。この第二段階では工賃が2万円〜3万円を超えるくらいが支給されました。

第二段階をしながら就職活動をする人も多かったですが、私は体調不良となり休職、そのまま辞めることになったわけです。就職をしたとしても今回のように体調不良になって辞める可能性もあるため、就職をすることは現時点では考えていません。

作業の時間は週に4日

月曜〜木曜まで工賃がもらえる作業を毎日4〜5時間くらい行い、金曜日はお勉強会をしていました。これが1週間のスケジュールですね。4〜5時間なので普通のサラリーマンよりも楽なスケジュールとなっていました。

お勉強会は工賃がもらえず講義を受ける形式になっていました。

マネヒコ
マネヒコ

辞めたのは残念でしたね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。私は1年通って辞めることになったため、就職まで辿り着けませんでした。でも発言をすることの重要性やコミュニケーション能力を高められたと思うのでその点は良かったです。しばらくは起業活動に専念したいですね。

就労移行支援の軽作業

以前、以下のようなツイートをしました。

「就労移行支援の事業所では軽作業をする場合があります。例えば、

  • 紙の折り作業
  • アイロンがけ
  • トイレ掃除
  • 給湯室掃除
  • 床掃除
  • テーブル掃除
  • 日用品のお買い物

などです。工賃がわずかですが支給されるでしょう。」

このツイートについて深掘りをしていきます。

就労移行支援の軽作業

就労移行支援では授業形式の講義意外にも軽作業をする事業所もあります。私が通っていた事業所がそういうパターンの事業所でした。月曜〜木曜までは軽作業をして工賃がいただけます。

紙の折り作業、アイロンがけ、トイレ掃除、給湯室掃除、床掃除、テーブル掃除、日用品のお買い物がメインの軽作業になります。他にもパソコンにデータを入力するものもありました。軽作業なので誰でもできる内容となっています。

メインはコミュニケーション

軽作業はするのですが鍛えられる職業能力はコミュニケーション能力でした。「できました」「困っていますがどうすれば良いでしょうか」「わかりました」など、スタッフさんとコミュニケーションを取る練習ができました。

報告、連絡、相談をする場面が多く、練習になりました。困っていたり助言を頂きたい時など、積極的にスタッフさんに声をかけコミュニケーションを取ります。

軽作業はコミュニケーション能力を鍛えるための材料というわけですね。1年間も通えて鍛えることができて良かったです。まだまだコミュニケーションは苦手で中途半端ではありますが。

統合失調症と軽作業

統合失調症は大変重い病気ですが、就労移行支援の軽作業や職場実習をすることができるまで回復できる場合があります。またそれ以上に就労までいけるチャンスもあります。

焦らずゆっくり治していき色々な活動に参加できるようになるといいですね。

本日の行動プラン

さてそれでは本日の行動プランを発表いたします。本日の行動プランは「悩んでいるのなら就労移行支援の活動に参加してみよう」です。参加することで見えていなかったものが見えるということもありますし、日中活動をしてその先の就労に向けた事業所なのでチャレンジしてみるといいと思います。

就労することが目標になるためモチベーションも上がりやすいでしょう。

マネヒコ
マネヒコ

コミュニケーション能力を鍛えることができて良かったですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。まだまだ苦手な分野ですがYouTubeの動画撮影などに活きていればいいなぁと思っています。


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今日のあとがき

本日は、就労移行支援の深掘りをしてみました。軽作業や職場実習についてみてきました。本質はコミュニケーション能力を鍛えるためだったわけですね。

以上、就労移行支援の工賃や作業内容(軽作業)とはどのようなものか?、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

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edogon

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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