職場実習を休職して起業について考察中(最初は赤字覚悟)

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この記事では、障害者起業体験談の深掘りをしていきます。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 起業について考えていることを知りたい方
  • 最初は赤字覚悟のことについて知りたい方
  • 休職して自由になれて良かったことを知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

これから起業をしますがお金の保証はありません。東京で一人暮らしを開始すれば毎月赤字になるでしょう。収入を増やせるかが重要なミッションです。また休職をしたら自由になり開放感を味わっています。

本日は、前半では起業について考えていることを、後半では自由になれて良かったことをお伝えします。

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起業について考えていること

以前、以下のようなツイートをしました。

「ドクターストップがかかり、職場実習は3週間のお休みになりました。時間があるので考えていることが起業です。どこまで実現できるかはわかりませんが、意識を高めるためにツイートをしていくこととしました。」

このツイートについて深掘りをしていきます。

ドクターストップで休職

診察の際、統合失調症の症状がきついことを主治医に伝えると「就労移行支援は1ヶ月間休みましょう」とおっしゃっていただきました。その瞬間の開放感は半端なかったです。これで明日から就労移行支援には通わなくていいんだとも思えました。

すぐに就労移行支援には伝えて、休むことの了承を得ました。

休むことで体力的、精神的に回復

就労移行支援を休むことで体力的、精神的に回復をしました。特に「明日も休みだ」と思えることで精神的な負荷が激減しました。

ただし、それとは別に統合失調症の症状は比較的に多く、苦しめられました。このタイミングでお休みをいただけて本当に良かったです。もし就労移行支援に通い続けていたら、どこかで暴れていたかもしれません。

やはり自由が好き

今回の休職で考えたのが私は自由が好きということです。週5日間のお仕事に通うことが私には負担になると思いました。今回の休職で改めて思いました。

そこで以前より考えていた起業を意識するようになりました。起業をすれば週5日のお仕事に行かずに済みます。

副業と起業一本

どこかで働きながら副業をするという選択肢もありましたが、今回の休職のせいで、またどこかで働いたとしてもまた休職をする羽目になる可能性が高いと思いました。

それなら最初から起業一本で行こうと思いました。お給料がないため不安定ですが、障害年金でカバーできます。また起業活動に専念できます。

最初は赤字覚悟

起業活動に専念するため収入は障害年金と起業収入のみになります。起業収入は現時点では毎月2,000円程度です。この状態で東京都で一人暮らしをする予定です。なので確実に赤字です。

家賃が無料のグループホームにはあと1年と少しだけ住めるので、この間に起業収入をどこまで増やせるかが勝負ですね。もし増やすことができれば、一人暮らしに移行した時に毎月黒字にできる可能性もゼロではありません。

マネヒコ
マネヒコ

赤字は辛いですね。

エドゴン
エドゴン

最初は仕方がありません。普通なら会社員をやりながら副業として始め、軌道に乗ったら会社員を辞めるのが王道ですが、私は自由になりたかったです。

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自由になれて良かったこと

以前、以下のようなツイートをしました。

「会社に週に5日通うのが大変なので起業するという無謀にも思える挑戦。自由になれるのはいいですが、稼がないといけません。まだまだ構想の初期段階ですね。休職という良い機会をいただいたので、考えます。」

このツイートについて深掘りをしていきます。

週に5日通うのが大変

今回、就労移行支援の職場実習に通っていましたが、毎朝支度をして通勤して、仕事を4時間して帰りも電車に揺られて、大変でした。仕事はたったの4時間だったので正社員の方からしてみれば楽ではありました。

今回の休職という機会をいただけたので、実際に自宅で療養をしていて気づいたことは、会社に行かなくてもいいってこんなにも楽なことだったんだなということです。

自宅で何もしないのも精神的に悪い

会社に行かなくてもいいのは楽ですが、自宅で何もしないのも精神的に悪いので起業をします。自宅でパソコンで作業ができるのでどこかに通勤をしなければいけないことはないです。

朝起きて、午前中の3時間くらいは起業活動をすると決めています。そしてそれが終われば午前中の残りと午後はフリータイムですね。朝は6時起きです。どこかの会社に勤めているよりもはるかに楽で楽しいです。

自由になれるのはいいですが…

起業をすれば自由になれます。ただし稼がないといけません。どこかに勤めていればお給料が毎月もらえますが、お金の保証がないのが起業です

これは辛くて耐えられなくて、サラリーマンに戻る人も多いらしいのです。

私はまずは家賃が無料のグループホームに住んでいられる残り1年ちょいの間にできる限り収入を増やしたいと思っています。収入を増やし東京で一人暮らしの開始ですね。

統合失調症と起業

午前中の3時間だけじゃなくて6時間くらい働ければ、それに比例して収入の増え方も速くなりそうですが、私は統合失調症を患っているため無理はできません。午前中の3時間だけ働くスタンスがしっくり来ています

1日3時間くらいの作業量なら自由を謳歌できますし、一応働いていることになるので誰かの役に立てているという自己肯定感も得られます。とりあえずまずは統合失調症の治療が最優先ですね。

マネヒコ
マネヒコ

グループホームにいる間に収入が増えるといいですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。まずは今の事業が軌道に乗ればいいですが、いつになるかわかりません。まずは継続が大切だと思うので、このまま続けていきます。

今日のあとがき

本日は、起業について深掘りをしてみました。自分の考えが整理できて良かったです。まずは2,000円の収入を増やすことからですね。グループホームにはまだ1年以上も住んでいられるのでゆっくり進めていきたいと思います。

以上、職場実習を休職して起業について考察中(最初は赤字覚悟)、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

起業
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プロフィール
この記事を書いた人
edogon

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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