精神科の通院は自立支援医療で医療費の自己負担なしに!(お薬代も無料)

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この記事では、私の通院の状況、そして精神科の医療費が自己負担なしになる自立支援医療についてご紹介します。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 現在の私の通院状況などを知りたい方
  • 自立支援医療について知りたい方
  • 精神科の医療費を無料にする方法を知りたい方
  • 「HCap」
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私の通院状況について

本日は、私の精神科の通院状況と、後半では自立支援医療についてお話しします。

通院先までの距離

まずは通院先までの距離ですね。

私は八王子の病院に3年間も入院してようやく最近退院できました。退院先は東京都23区内。退院後の通院先を入院していた病院にしてもよかったのですが、遠すぎました。片道120分くらい掛かりそうでした。ですので、今現在住んでいるグループホームの近くのクリニックに受診することにしたのです。

現在の通院先には自転車で15分くらいで行けます。かなり楽ですね。雨の日は電車を使って30分くらいで行けます。

通院頻度について

通院頻度は最初は2週間に1回からのスタートでした。それから診察で体調が安定しているのが主治医にうまく伝わり、4週間に1回(平日)に変更。4週間に1回だから負担もそんなにないですね。

現在、平日は就労移行支援に通っていますが、そこが終わったあと診察をしにクリニックへ行っています。

混雑具合について

私の通っているクリニックの混み具合ですが、そんなに混んでいない印象。患者が2〜3人しかいない時もありますし、多くても10人程度のことが多いです。

予約しているので待ち時間も10分とかそれくらいです。予約時間よりかなり早くクリニックに着いたこともありましたが、その時はさすがに30分以上待ちました。

新しい主治医について

入院していた頃の主治医には大変お世話になりました。長く私のことを診ていただきました。退院をして診てくれていた主治医とはお別れ、新しいクリニックの主治医へと変更になりました。

新しいクリニックでの診察も合計7回になり、新しい主治医にも慣れてきました。診察の様子は下記の通りです。

  • ご挨拶
  • 病気の症状を伝える
  • 就労移行支援には通えているか
  • お薬の処方

とても簡単に診察は終わります。5分程度でしょうか。

症状を伝えると、「統合失調症が重い時が長かったので良くなってきた今でも症状が残っているんですね」と言われました。症状が残ってるってきついですね。完全に症状を無くして健康になりたいですが、なかなか全ての症状をなくすのは難しいのかもしれません。処方される薬はきちんと飲んで、症状が改善されることを祈っています。

東豪くん
東豪くん

先生も忙しそうですね。診察は4週間に1回になってよかったです。

エドゴン
エドゴン

ありがとうございます。通院をすることによる体への負担は最小限ですね。

東豪くん
東豪くん

症状が残っているのはきついですね。

エドゴン
エドゴン

統合失調症の症状を精神病院を退院した今でも感じるのはきついです。症状を完全に無くしたいというのが本音。でもグループホームで一人暮らしに近い形で生活はできるくらい落ち着いています。

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精神科の医療費を無料にできる

ここからは後半戦。医療費を無料にできるやり方をご紹介します。

私はクリニックには4週間に1回通っていますが、医療費は無料です。もちろんお薬代も無料です。医療費が掛からないので家計への負担も減らすことができますね。

自立支援医療について

自立支援医療は精神的な病気を持っていて、精神科などに通院している方が申請することができます。通常、医療費は3割負担ですが、自立支援医療を申請すると医療費を1割負担にすることができます。

自立支援医療を申請するには医師の診断書が必要です。しっかりと主治医に自分の症状を伝え、診断書を書いてもらいましょう。

精神科に通院している方で自立支援医療をまだ申請していない方は、是非この機会に申請してみるのも良いでしょう。

住民税非課税世帯や生活保護世帯は無料

先ほど、自立支援医療を申請すれば医療費を1割負担にできるとお伝えしましたが、さらなる割引があります。それは、今住んでいる世帯が住民税非課税世帯、生活保護世帯の場合です。

住民税非課税世帯、生活保護世帯の場合、医療費の負担金はありません。実質無料で精神科を受診することができます。(住民税非課税世帯が無料になるかについては地域によって異なっているようです。東京都は無料です。)

精神病を患っている場合、仕事もできない場合が多く、金銭的に苦労される方も多いと思います。そんな時は自立支援医療を申請しましょう。該当すれば掛かっている精神科の医療費が無料になります。

お薬代も無料

精神科で処方されるお薬代も該当世帯(住民税非課税世帯、生活保護世帯)の場合は無料になります。(住民税非課税世帯が無料になるかについては地域によって異なっているようです。東京都は無料です。)

医療費やお薬代が無料になれば、家計の手助けとなることでしょう。

東豪くん
東豪くん

住民税非課税世帯、生活保護世帯の場合は、医療費が無料になるんですね。

エドゴン
エドゴン

私も現在は東京都のグループホームで生活をしていますが、働いてなくて障害年金のみの収入のため、住民税非課税世帯となっています。精神科の医療費は掛かりません。

今日のあとがき

本日は、通院についてみてきました。私の現在の通院の状況と、自立支援医療をご紹介しました。自立支援医療を適用すれば医療費は1割負担に、該当世帯の場合は自己負担なしにできます。利用しない手はないですね。

私が通院しているクリニックは自転車で15分程度の場所にあり、環境は抜群にいいです。もし「通院しているけど、遠いんだよな」という方がいらっしゃいましたら、クリニックを変更してみるのも良いでしょう。

以上、精神科の通院は自立支援医療で医療費の自己負担なしに!(お薬も無料)、という話題でした。

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HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、グループホームに入居。この壮絶な経験を有益な情報として発信できないかと思いブログの執筆活動をしています。昔はうつ病でした。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!挑戦→就労訓練、筋トレ、自炊、海外旅行、英会話、婚活。ハマり中→ドラクエ10、鬼滅の刃、乃木坂46。

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