障害者でも就職できるのか考察してみた。

この記事は約6分で読めます。

この記事では障害者でも就職できるかを考察してみました。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

・就労継続支援、就労移行支援について知りたい方
・障害者求人について知りたい方
・障害者でも就職できるか知りたい方
・「HCap」に興味がある方

スポンサーリンク

退院後の就職について

精神病院に入院して2年半が経ちました。
ようやく最近になって退院の話が進み始めました。

退院後はいずれは就職をしたいと思っています。
障害を持っていることをオープンにした就職を目指します。
いわゆる障害者求人への応募です。

障害者求人は収入は少なめになりますが、配慮が得られます。
通院や薬、体調が悪くなったときの休憩など。
障害年金がもらえるので、収入は少なめでもかまいません。

就職の前段階として、就労継続支援や就労移行支援に通うことになります。
就労継続支援や就労移行支援を利用するのは初めてて、どういったものか詳しくはわかりません。

就職活動も大変かもしれません。
履歴書を書いて(印刷します)、職務経歴書を書いて、提出。

筆記試験や面接がありそうです。
いったい何社受ければ内定がもらえるのか?
未知数です。
このブログでは、就職活動についても綴っていこうと思っています。

スポンサーリンク

就労継続支援、就労移行支援について

就職の前に就労継続支援や就労移行支援に通うのですが、どちらがいいのかまだはっきりしません。

就労継続支援はA型とB型があります。
A型の方が難易度が高くなっています。
A型は最低賃金が保証されており、雇用契約を結びます。
賃金の平均は月70,000円ほどらしいです。
また、B型はいわゆる作業所と呼ばれるもので賃金の平均は月15,000円ほど。

A型もB型も賃金は少なめですね。
特にB型は平均15,000円なので、障害年金をもらっていなかったら生活が成り立ちません。

就労継続支援は賃金がもらえるので、ズルズルと先延ばしになりそうです。

考えているのは、まずはB型に通い、次にA型に行く。
目安としたいのはB型に3ヶ月ほど通ってからA型に行く。
A型にどれくらいの期間いるのか。
就職が決まるまでA型に通うことになりそうです。

ズルズルとA型に通うことになりそうですが、最低賃金が保証されているので、生活は安心ですね。

次に就労移行支援について。
就労移行支援は半年〜2年を目安に障害者求人内定を目指します。
就労継続支援は賃金が出ましたが、就労移行支援は賃金が出ない場合が多いらしいのです。
つまり半年〜2年間は障害年金のみの収入になります。
半年〜2年と幅があるのは、個人差があるからです。

就労移行支援は職業訓練や職場実習を通してのスキル向上や、病気に対する知識も勉強できる場となっています。
また、キャリアカウンセリングなどもあるようです。

もし就労移行支援に行くとしたら、半年を目安に就職を目指したいと思います。
就労継続支援はズルズルと先延ばしになるけど、就労移行支援は目標ができていいですね。
ただ賃金がでません。

こうやって比較した結果、目標のできる就労移行支援の方がいいような気がしてきました。
就労継続支援は賃金が出ていいですが、ズルズルといきそうで怖いです。

だから、退院をしたら就労移行支援に半年間通い、就職を目指します。

★これが聞きたい★

あなた : 賃金のでない就労移行支援に半年〜2年も通うのは大変ですね?

わたし : 退院後は仕方がないと思います。患者さんの中には病院で実施しているデイケアといった訓練に通う人もいます。デイケアは賃金も出ないです。デイケアは就労継続支援や就労移行支援の前段階で通う場所になります。

障害者求人について

障害をオープンにしての就職になるので、会社側には精神病であることが伝わります。
ただ、社長、上司、同僚のどこまでバラされるのか?
体調が悪い時に、休ませてもらえたり、通院に配慮があったり、安心です。

また、障害者求人は大企業が求人を出している場合も多いらしいのです。
だから賃金が安いからと落胆するのは早すぎます。

割と大きめの企業に就職できる可能性がある。
倒産の心配もない、安定を目指せるのです。

私は次の就職を最後にしたいと思っています。
就職できたら定年まで働くつもりです。
割と大きめの企業なら安定して安心ですよね。
もしかしたら最初は給料が少ないかもしれませんが、昇給していくかもしれません。
ボーナスもひょっとしたら多いかもしれません。
大きい企業なら夢も膨らみますね。

就労移行支援の半年間を利用して、企業研究をしっかりやって、大きめな企業に就職したいものです。

★これが聞きたい★

あなた : 大企業だと夢がありますね?

わたし : 大企業に内定をもらうのは至難の業だとは思います。ただ、障害者求人は割と大きめな企業が出している割合が多いので可能性はあります。

就職できるか?

ただ、2年半もの入院生活で、働くということからしばらく遠ざかっています。
就職面接のときに、正直に入院していたと言うか、自宅療養していたと言うか?
果たしてしばらく休養していた人間を会社側は雇ってくれるのか?
就職できるかが最大の悩みです。

もう、30代後半。
正社員は厳しいかもしれません。
契約社員で大きめな企業を狙うとか?
契約社員で就職後、正社員を目指すという選択もあります。

契約社員で就職して契約打ち切りになったら目標の定年まで働けません。
やはり契約社員スタートよりも正社員スタートがいいですよね。

就職については厳しい現実が待ち受けているかもしれません。
就労移行支援でキャリアカウンセリングをしっかりやって、目指すべき企業を明確にしていきたいと思います。
もしかしたら小さい会社かもしれません。

職種は?

私はシステムエンジニアやプログラマーを合計で8年くらいしてきました。
20代のときと30代の前半のときです。
大学は情報系でした。

さすがにもう忘れているので、経験はあるかもしれませんが、システムエンジニアに復帰するのは難しいかもしれません。
レベルを下げて事務でもいいかなと思ってはいます。

ハローワークの障害者求人をネットで見てみると、システムエンジニアや事務の仕事がたくさんヒットします。
障害者求人でもシステムエンジニアを雇っているのには驚きましたが、もしかしたら身体障害者の募集かもしれません。

障害者求人でシステムエンジニアもありかなと思ってはいます。
もうプログラムのことは忘れているかもしれませんが、障害者ということで、配慮をしてもらえるかもしれません。

ちなみにシステムエンジニアのハローワークの障害者求人のお給料は15万円から50万円とかなり幅があります。
50万円って相当できる人ですよ。
プログラムのことを忘れている私は15万円くらいでしょう。
ちなみに、社員数は30人〜390人程でした。
求人を5件くらい見た結果なので、正しくはないですけど。

退院後のグループホーム生活は家賃が無料なので、15万円くらいのお給料でも生活はできそうです。

★これが聞きたい★

あなた : 事務の障害者求人の賃金はどれくらいですか?

わたし : だいたい15万円から20万円といったところです。事務の求人の中にはパートの募集もあり、時給が1,000円以下もあります。

将来の目標は?

就職をして定年まで働きます。
結婚、出産、育児を経験したいです。
障害持ちではありますが、人並みな幸せは手に入れたいなぁと思っています。

仕事も探し、恋人も探し、退院してから忙しいですね。
全て実現できたら、お金も掛かる。
なので、今から貯金します。

結婚、出産、育児にはいったいいくら必要なんだろう?
今の貯金の目標額1,000万円じゃ足りないのかな?
まだまだ程遠い金額ですけど。

裕福な老後も送りたい。
いったいいくら必要なんだー!
お金って難しいですね。

「障害」記事一覧
カテゴリー「障害」に属する記事を画像と共に一覧形式で表示します。他の障害関連記事にはどのようなものがあるのか、一目で確認できます。精神病の症状や薬の副作用、ショートステイやグループホームなどの住まいについて記事に書いています。

今日のあとがき

2010年〜2012年に執筆した記事38件を削除しました。
ブログコンセプトに合わなかったためです。
2019年から心機一転で頑張ってまいります。
これからも、よろしくお願いします。

以上、障害者でも就職できるのか考察してみた。、という話題でした。

他の記事も読んでみませんか?

コメントいただけると嬉しいです。

障害
スポンサーリンク
edogonをフォローする
プロフィール
この記事を書いた人
edogon

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、グループホームに入居。この壮絶な経験を有益な情報として発信できないかと思いブログの執筆活動をしています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!挑戦→就労訓練、筋トレ、自炊、海外旅行、英会話、婚活。ハマり中→WOFF、鬼滅の刃、乃木坂46、将棋。

edogonをフォローする
HCap

コメント

タイトルとURLをコピーしました