精神病院に入院をすると障害年金の受給のハードルは下がる

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この記事では、障害年金の受給についてみていきましょう。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 障害年金の受給をする方法について知りたい方
  • 精神病院への入院について知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

運が悪く精神病院に入院をしてしまったら障害年金を受給しましょう。そして生活を安定させることが必要ですね。入院をしたら障害年金も受給しやすくなります。

本日は、前半では障害年金の受給をする方法について、後半では精神病院への入院についてお送りします。

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障害年金の受給をする方法について

さてまずは障害年金の受給をする方法についてみていきましょう。

精神疾患の症状がある

精神疾患の症状がある方は気をつけて生活をしましょう。何もやる気が起きないなどのうつ病の症状や、幻聴、幻覚など統合失調症の症状がある場合などは精神科を受診しましょう。

受診して主治医からお薬を処方してもらいしっかり治療をすることが必要ですね。

働けない

主治医から「就労困難」「就労不可」などと言われたら無理をして働かないことです。無理をしたら精神疾患が悪化しパニックに陥る危険性があります。

働いている方は主治医に診断書を書いてもらい休職をすると良いでしょう。

主治医から提案

精神疾患の症状があり働けない場合が長く続いたら障害年金が受給できる可能性があります。その時が来たら主治医から「障害年金を受給しませんか?」と提案されることがあります。タイミングを待ちましょう。

東豪くん
東豪くん

主治医から障害年金の提案があるんですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。私は全く障害年金を当てにはしていませんでしたが主治医から提案され受給を開始しました。

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精神病院への入院について

さてここからは後半戦で精神病院への入院についてみていきましょう。

精神病院に入院をすると障害年金の受給のハードルは下がる

精神病院に運が悪く入院をしてしまったら障害年金を受給できる可能性が高いです。主治医と相談をして受給の申請をしましょう。

私が入院をしていた精神病院では把握している限りみなさん障害年金を受給されていました。受給していなかった患者さんはいなかったかもしれません。

2度目の入院

私は2度目の入院の時に障害年金の申請をしました。どうして1度目の入院の時に申請ができなかったのか?確か1度目の入院の時は会社を退職した時で傷病手当金を受給していたからだと思いますね。

統合失調症と障害年金について

統合失調症で幻聴や被害妄想がある状態で働くのは危険ですね。無理はしないようにして障害年金に頼っても良いような気がします。

無理をすればパニックになり精神病院へ入院をする事態になりかねません。

本日の行動プラン

さて本日の行動プランですが「障害年金を受給しましょう」です。生活が楽になり暮らしやすくなるでしょう。特に実家で暮らしている障害者の方はお金も貯まるでしょう。

東豪くん
東豪くん

精神病院へ入院をすれば障害年金は受給できるんですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。可能性は高いでしょう。運が悪く精神病院へ入院をしてしまったらピンチはチャンスです。障害年金をしっかり受給しましょう。

今日のあとがき

本日は精神病院に入院したら障害年金を受給しやすくなるということをお伝えしました。入院をしても諦めずに生活をしていきましょう。

以上、精神病院に入院をすると障害年金の受給のハードルは下がる、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

精神病院
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この記事を書いた人

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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