障害者手帳を保有するとメリットがたくさん 映画がいつでも1,000円で観れる!

スポンサーリンク
この記事は約4分で読めます。

この記事では、障害者手帳体験談の深掘りをしていきます。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 障害者手帳の魅力を知りたい方
  • 映画がいつでも1,000円で見れることについて知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

障害者手帳には魅力がたっぷり。例として映画館での映画鑑賞が1,000円でできちゃいます。いつでも平日でも、休日でも1,000円です。お得ですよ。

本日は、前半では障害者手帳の魅力を、後半では映画がいつでも1,000円で見れることについてお届けします。

以前、以下のようなツイートをしました。

「障害者手帳を利用すれば映画がいつでも1,000円で観ることができます。朝でも夜でも平日でも休日でも関係なくいつでも1,000円です。映画が好きな方にはかなりお得ということになりますね。私も毎週のように映画館に行っていた時もありました。」

このツイートについて深掘りをしていきます。

スポンサーリンク

障害者手帳の魅力について

さてまずは障害者手帳の魅力についてみていきましょう。

精神疾患でも障害者手帳を発行できる

まずは身体障害者でなくても障害者手帳は発行できます。統合失調症はもちろん、うつ病でも発行は可能です。

少しうつ気味だなと感じて心療内科に通っていれば、診断書を主治医から書いてもらえます。その診断書で障害者手帳を発行することができます。簡単ですね。

使い道は色々

障害者手帳の使い道をいくつかご紹介します。

(1)ハローワークで障害者枠の求人に応募できたりします。障害者なので仕事の内容も簡単なものになります。

(2)確定申告で障害者控除が受けられます。支払う税金が安くなりますね。

(3)都営住宅に応募できます。東京都にある集合住宅に10,000〜30,000円くらいの破格の家賃で住むことができます。

(4)電車やバスが無料になります。各都道府県でルールが異なりますので住んでいる地域のルールを調べてみましょう。

(5)本日のメインテーマの映画館の料金がいつでも1,000円になります。

以上のように障害者手帳は発行をしておくと様々なメリットを受けられるんですね。運が悪く障害者になってしまっても諦める必要はなく、地の底から這い上がる気持ちで良いのではないでしょうか。

宇月さん
宇月さん

障害者手帳のメリットは多いんですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。色々なメリットがありますのでぜひ発行をすると良いと思います。ただし医師に診断書を書いてもらうのに少しお金がかかります。

スポンサーリンク

映画がいつでも1,000円で観れることについて

ここからは後半戦で、映画がいつでも1,000円で観れることについてみていきましょう。

障害者手帳の提示でいつでも1,000円

障害者手帳を持っていれば、映画をいつでも1,000円で観ることができます。窓口でチケットを購入する場合は、受付の店員さんに「障害者です」と言えばOKです。インターネットでの座席予約であれば、種類で障害者を選べばOKです。1,000円になります。

朝でも昼でも夜でもいつでも1,000円なので映画好きにはたまらない特典ですね。私は精神病院に入院をしていた時に、映画にハマっていた時期があり、毎週映画館で映画を観ていました。全て1,000円でしたね。

入院中に毎週映画館に行けるなんて恵まれていたとは思います。

統合失調症と映画

統合失調症でも映画を観ることは可能でしょう。ただ人によっては観ている途中で眠くなったり、幻聴が聞こえることもあるでしょう。無理をせず外でゆっくり休みましょう。

また映画は2時間と結構長いので、集中力が続かない場合もあると思います。統合失調症の方は自分に映画が向いているのか一度確かめて見るのが良いですね。

本日の行動プラン

さて本日の行動プランですが「映画を観ましょう」です。障害者手帳を提示して1,000円で観ることができます。映画が趣味な人は嬉しい特典ですね。

宇月さん
宇月さん

映画が1,000円で観れるのは大きな特典ですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。映画好きにはたまりません。私も毎週のように映画館に通っていた時期もあり幸せでしたね。

今日のあとがき

本日は障害者手帳で映画館で映画を1,000円で観れることについてみてきました。嬉しい特典をぜひ利用しましょう。

以上、障害者手帳を保有するとメリットがたくさん 映画がいつでも1,000円で観れる!、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

深掘り
スポンサーリンク
edogonをフォローする
プロフィール
この記事を書いた人

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

edogonをフォローする
HCap

コメント

タイトルとURLをコピーしました