統合失調症の幻聴、幻覚について深掘り

この記事は約4分で読めます。

この記事では、統合失調症体験談の深堀りをしていきます。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 幻聴・幻覚について知りたい方
  • 統合失調症の深堀り記事に興味のある方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

幻聴・幻覚は統合失調症の主な症状です。私は統合失調症を患ってしまいましたが、はっきりと幻覚は見えたことがありません。それでも障害年金は受給できますので安心してください。

本日は、前半では幻聴・幻覚についての深掘りを、後半では私は幻聴はあるけど幻覚はないことをお届けします。

統合失調症の症状「幻聴・幻覚」

以前、以下のようなツイートをしました。

「統合失調症の症状には幻聴や幻覚があります。聞こえるはずのない声が聞こえたり、見えないものが見えたり。まるで幽霊現象のようですね。嘘のような話ですが、私も病気にかかって、本当に声が聞こえてくることにびっくりしています。」

このツイートについて深堀りをしていきます。

幻聴・幻覚について

聞こえるはずのない声が聞こえたり、見えないものが見えると書いていますが、普通の人からしたら頭がおかしな人に見られてしまいます。私も統合失調症の症状がきつくなって、家族に無理やり東京から実家のある新潟に連れ戻されたことがありましたが、実家では幻聴と会話をしたりしていたため、家族からは変人に見られていたと思います。

本人にとってはまるで幽霊現象のようですよね。聞こえるはずのない声が聞こえてくるって、脳内伝達物質の異常が原因であるとわかっていても、私の場合は幻聴と会話をしてしまいました。

嫌なこと(マイナスなフレーズ)を言われれば誰でも傷つきます。幻聴は命令を言ってきたり、「お前には無理だ」などと言っていました。これを言われ続ければ反応もしたくなります。

びっくりしている

私もまさか統合失調症にかかるとは思ってもいなかったので、自分が障害者になってしまったことにびっくりしています。そして幻聴を感じていることが不思議です。

100人に1人の割合で統合失調症を発症するので、確率的には高めで、私が統合失調症にかかってしまったことは仕方のないことだなと諦めています。

ピンチはチャンス

最近では就労移行支援の職場実習に通っていましたが、症状がきつくなり現在は休職中です。このおやすみを有効活用したいと思い、ブログ記事を書いています。ピンチはチャンスで起業をすることも視野に入れています。

起業なんて順風満帆に正社員で働けていたら考えもしなかったことです。でも今回、障害者になってしまったことで、起業に挑戦してみようかなという気持ちが湧き上がってきました。できるところまでやってみたいという気分です。まだ誰にも周りの人には話していません。

東豪くん
東豪くん

起業とはすごいですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。ありがとうございます!統合失調症を患いながらなので実現できるかわかりませんが、できるところまでやってみようと思います。

幻覚はない(一部あり)

以前、以下のようなツイートをしました。

「統合失調症には幻覚の症状がありますが、私には幻覚がありません。これは不幸中の幸いですね。幻覚まで見えてしまったら、ブログを更新することもできなくなるかもしれません。」

このツイートについて深堀りをしていきます。

幻覚について

幻覚は目に見えないはずのものが見えてしまうことです。かなり統合失調症の症状が末期(重症)の時に見えることがあるようです。

しっかり治療をしてお薬を飲むことが必要になり、場合によっては入院が必要になるでしょう。

私には幻覚の症状がない

私は不思議と幻覚の症状はありません。幻聴は聞こえるのですが、幽霊のような幻覚を見たことがありません。

ただし、被害妄想があって、たくさんの人に追いかけ回されているとか、監視されているとか、そういう症状はあります。私を監視している人を見たことがあります。ただその人が本当に私を監視しているという根拠はありません。これは幻覚なのでしょうか?

不幸中の幸い

私には幻覚は見えないのですが、これは不幸中の幸いなのだと認識しています。もし幻聴の他にも幻覚まで見えてしまったら、ブログを更新しているどころではありません。

幻覚まで見えていたらかなり症状が重く、入院期間も3年では済まなかったでしょう。精神病院で暴れていたかもしれません。

このくらいの症状で済んでいて良かったですが、幻聴が聞こえたり被害妄想があれば統合失調症と診断され、障害年金は受給できます。そこは安心して良いでしょう。

東豪くん
東豪くん

幻覚まで見えなくて良かったですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。ただ、幻聴と被害妄想はかなりひどい症状でした。現在はお薬である程度は症状を抑えられています。幻覚まで見えていたらと思うと、恐ろしいですね。

今日のあとがき

本日は深掘りの記事の第一弾としてお送りしました。内容としましては統合失調症の症状についてでした。これからも深掘りをしていきますので、お楽しみに!!

以上、統合失調症の幻聴、幻覚について深掘り、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

深掘り
スポンサーリンク
edogonをフォローする
プロフィール
この記事を書いた人
edogon

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

edogonをフォローする
HCap

コメント

タイトルとURLをコピーしました