就労移行(継続)支援や障害者雇用の体験談

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※写真はイメージです。

私のツイッターでつぶやいている障害者情報の中から就労移行(継続)支援や障害者雇用に関するツイートだけを集めて、体験談としてまとめてみました。

日々更新していきます。お楽しみに!!

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就労移行(継続)支援の体験談

(1)障害者の利用する就労継続支援にはA型とB型があります。A型は雇用契約を結び最低賃金が保証されますが、B型は雇用契約を結ばず最低賃金は保証されません。B型の場合、工賃は1〜2万円程度になる場合が多いでしょう。

(2)就労移行支援の事業所は、障害を持つ利用者が就職をすることをお手伝いしてくれる場所です。お勉強会や職場実習を通して、働くことについての学習や練習ができます。また工賃が支給される就労移行支援事業所もあります。

(3)就労移行支援の事業所によっては、工賃が支給され、私も工賃をいただきながら訓練をしています。職場実習に行き、商品を扱っています。1日4〜5時間くらいの作業時間ですね。月曜〜木曜の週4日です。

(4)就労移行支援の事業所では軽作業をする場合があります。例えば、

  • 紙の折り作業
  • アイロンがけ
  • トイレ掃除
  • 給湯室掃除
  • 床掃除
  • テーブル掃除
  • 日用品のお買い物

などです。工賃がわずかですが支給されるでしょう。

(5)就労移行支援は就職の支援もしてくれます。この前は2時間ほどのセミナーがあり、講師を招いて授業が受けられました。もちろんセミナーは無料でした。仕事をするためには、生活習慣の土台作りが必要だと学びました。

(6)就労移行支援の職場実習では商品の仕分けのお仕事をしています。工賃も3万円近くもらえることもあります。障害年金に工賃をプラスすることができ、生活も少しだけ楽になりました。

(7)就労移行支援の事業所には簡単に入所できます。事業所の所長と面接があり、今までの病歴などを聞かれましたが、基本的には形だけ。継続して毎日通所できるだけの体力があると判断されれば誰でも入所可能です。日中活動はした方がいいです。

(8)就労移行支援の工賃は時給制です。作業をした時間分だけ支給されます。就労継続支援B型に似ていますね。最低賃金は保障されず、1時間100円程度からのスタートとなりました。最初は少ないですが、続けていると工賃も上がっていきます。

(9)就労移行支援に通い始めて1年が経過しました。スタッフさんに就職活動をそろそろ始めたいと言ってみました。回答は「もう少し仕事を覚えるための訓練をしてから」というものでした。もう少し就職活動までは時間はかかりそうです。

(10)工賃のいただける就労移行支援に通っています。最初の頃は月額6千円〜1万円程度でした。その後、職場実習にも行くようになり、工賃は1万3千円くらいになりました。そしてさらに現在では2万6千円あたりまで工賃が増えました。

(11)就労移行支援の職場実習は土日はお休みですが、祝日がなんと出勤日です。祝日などのお休みの日に出勤をしたことがあまりなかったので新鮮でした。今回の経験から、就職先は土日祝日がしっかりお休みの会社を選びたいと思います。

(12)就労移行支援では就職活動のために模擬面接を実施することがあります。今回の模擬面接はオンラインでした。コロナの影響ですね。講師の方と画面越しに模擬面接をしました。オンライン面接は初めてだったので良い経験となりました。

(13)本日は就労移行支援の事業所で工賃をいただいてきました。1ヶ月間頑張った成果ですね。およそ2万円ですが、とても嬉しいです。銀行振込みではなく手渡しスタイルです。お財布の中がお金だらけになってしまいました。

(14)春は異動の季節ですね。就労移行支援で別の事業所へ異動をする2名のスタッフさんに色紙を書くという計画があります。本人には内緒で内密に計画は進んでいます。色紙や花束を渡すときが楽しみですね。

(15)就労移行支援の職場実習では、なかなか仕事が覚えられず、怒られることも頻繁でした。「そこまで怒るか」というくらい怒られました。最近になって少しは怒られることも減ってきたので良かったですが。仕事って結構大変です。

(16)就労移行支援に通い始めて1年が経過しました。なんと皆勤賞です。自分を褒めてあげたいですね。風邪を引かなかったのは筋トレで運動をしていたのが大きな要素だったのかなと思います。精神的に出勤できないこともなかったです。

(17)就労移行支援では体を動かす作業をするため、体操が欠かせません。毎日、朝のミーティングの時に2分ほどの体操をしています。体がほぐれ、筋肉を伸ばし、怪我の防止に役立ちます。体操後は清々しい気分になります。気持ちいいですね。

(18)本日より、就労移行支援の職場実習に新しい人が入ってきました。この方は、就労移行支援は私より早く利用を開始していましたが、職場実習が開始したのは私の方が先でした。つまり就労移行支援では先輩ですが、職場実習では後輩になります。

(19)就労移行支援の職場実習の作業時間は3〜4時間程度。休憩は2回あり10分と5分。休憩は大好きな時間です。10分でおにぎりとパンを食べ、5分でパンを食べています。自宅に帰ってから昼食を食べなくて済むので時間の節約になっていますね。

(20)今日は就労移行支援で、年度末で異動される職員さんの送別会の準備をしました。色紙を綺麗に作り、シールなどのデコレーションもうまくできました。可愛く、賑やかに仕上がったんじゃないかと思います。本人に渡すのが楽しみですね。

(21)就労移行支援に通っていますが、利用期限があります。2年間です。この2年間のうちに就職を目指しています。残りが11ヶ月くらいなので、しっかり障害者雇用で就職したいですね。就職ができずに期限が来て退所する利用者もたくさんいます。

(22)就労移行支援では毎日体操をしています。内容の一部は以下のとおりです。・アキレス腱・もも上げ・腕立て・背筋・深呼吸などなどですね。怪我をしないためには、準備運動は欠かせません。体を使うことが多いので。

(23)就労移行支援の職場実習は本日は4人しかいませんでした。いつもは5〜6人くらいはいるのですが、用事があって欠席だったりしました。だから当然ですが人数が少ない分、作業には時間がかかりました。全部で5時間以上もかかりましたね。

(24)本日は就労移行支援で送別会が開催されました。スタッフさん2名が異動します。よくお世話になった方達なので、いなくなると寂しいです。メッセージカードも全員がもらい、嬉しいことが書かれていました。最後に記念撮影をしました。

(25)就労移行支援の職場実習で司会を担当。慣れてくると司会を任せられます。司会は日替わりで週に1回程度ですが、やはり緊張しますね。司会は朝のミーティングと帰りのミーティングのときの2回やります。カンペがあるので楽ではあります。

(26)就労移行支援ではモンスターハンターが流行っています。とても楽しそうです。私はスイッチを持っていないのでできないですが。今日はお昼休みにモンハンの専門用語が飛び出し、何を話しているのかチンプンカンプンでした。

(27)就労移行支援の職場実習も半年になりました。後輩も入ってきてわからないことを聞かれるので、教えてあげています。私が教える立場になるなんてすごい成長ですね。それだけ仕事を覚えてきたとい

(28)先ほどのツイートで、職場実習で人に教える立場になったと書きましたが、同じ職場に長く勤めることがどれほど貴重かを学べています。やはり会社を転々とするよりは同じ職場で経験を積んでいく方が仕事がより楽しくなりますね。

(29)就労移行支援の職場実習で今日も後輩にやり方を聞かれました。自分が覚えたことを他人に伝えることって面白いですね。私は内気なタイプですが、人にやり方を教えたりするのは好きなんだなと気づきました。学生の頃もよく教えていましたね。

(30)就労移行支援に1年、職場実習に半年間通って、少しづつ仕事も覚えてきました。後輩にも教えるようになり、今日はミーティングで、私の周りからの評価が上がっていると、スタッフさんに言われました。嬉しいですね。頑張ります!!

(31)将来は東京の市部の家賃の安い地域に住む予定です。現在は東京23区内の就労移行支援に通っていますが、市部の就職先も紹介してくれるのか心配しています。まずはスタッフさんに相談をして、聞いてみたいと思います。

(32)就労移行支援に日中活動の場として週に5日通っています。職業訓練だけがメリットではなく、友人もできます。本日はその友人とファミレスへ。3時間くらい就職活動の状況などを語り合うことができて得られるものがありました。

(33)就労移行支援では就職活動の段階に入っている利用者が多くなってきて、みんな順調そうです。職場実習が決まったり、面接に行ったり、皆さん頑張っている印象です。面接で失敗したなんて話も聞けました。みんなうまくいくといいですね。

(34)最近体調の悪い日が続いていたため急遽主治医の診察を受けてみたら、通っている就労移行支援を休んだらどうかとアドバイスをいただきました。およそ1ヶ月間のドクターストップですね。今日からお休みをいただけました。ゆっくりします。

(35)就労移行支援にドクターストップの連絡をしたら、数分後に折り返しの電話があり、すぐにOKをいただけました。会社で働いている場合とは違って引き継ぎもなく簡単に休業を認めていただけました。今後どうするかゆっくり考えます。

(36)まさかの就労移行支援のドクターストップ。1年間休みなく通い続けて疲れが溜まっていたのかもしれません。3週間のお休みですが、もしかしたらお休みの期間の延長ということになる可能性もあります。就職をするまで波乱万丈ですね。

(37)今回、私は統合失調症の症状が重くなり、主治医のストップ判断で、1ヶ月間就労移行支援を休職しました。現在作業所などに通い、症状がきついと思っている方は、たまに休むのではなく思い切って1ヶ月間くらいお休みすることをおすすめします。

(38)就労移行支援の職場実習を休職して、時間ができました。やりたいことができるって幸せなことですね。どうしても職場実習に行っていると5時間くらいが平日は潰れてしまうので、やりたいことができる時間も少なかったです。

(39)明日は月曜日ですが、休職中のため職場実習先に行かなくてもOKです。こんなにもお休みができることが楽だったなんて、今まで気づきませんでした。本当に会社勤めって大変なんだと改めて感じました。毎週5日間も出勤しないといけないため。

(40)就労移行支援を休職して1週間が経ちます。仕事は楽しい面もありましたが、きつい面もありました。復帰は難しいように思います。仕事中にも統合失調症の症状をたまに感じていたので、障害者雇用で働くのは難しいと考えています。

(41)就労移行支援を休職して3週間が経ちそうですが、1ヶ月の休職期間の延長ということになりそうです。まだ幻聴などの症状が治まっていないのと、自分は本当は何がしたいのかをゆっくり見つめ直す期間にできればいいなと思っています。

(42)昨日は面談を行いました。

  • 就労移行支援をいつまで休職するのか
  • 復帰できるか
  • グループホームの退去後、どこに住むか

をメインにお話ししました。「起業をするから就労移行支援には戻るつもりはない」とは言えませんでした。

(43)就労移行支援の作業の中にはトイレ清掃があります。マニュアルが用意されていてどのような順番で洗うかが明記されています。例えば床掃除、便器ブラシ、トイレクイックルなどですね。工賃は1時間あたり100〜200円程度支給されます。

(44)就労移行支援で軽作業をこなしていくとそのうち就職活動が始まります。仕事を紹介してもらい実習に行くパターンが多いです。実習を通してその会社のイメージを感じて、本当にその会社に就職がしたいかを判断できます。

(45)2ヶ月間の休職期間を経て就労移行支援をようやく一時的に利用を中止できそうです。復活はいつでもできるそうで、体調が戻り次第復活をするとは言いますが、実際は辞めるようなものです。戻る予定はありません。

(46)今日は診察でした。就労移行支援は辞めても良いとアドバイスがありました。また作業所やデイケアも考えてみたら?と言われました。就労移行支援を休止した後はどうするか悩みますね。とりあえず3ヶ月くらいはゆっくりしたいです。

(47)就労移行支援を辞めるにあたって最後の面談があります。全員で集まってお話をするとのこと。今後どうするかというお話し合いです。就労継続支援A型、B型、デイケアなど、どこに行くのかを話と思いますが、どこにも行かず起業したいですね。

(48)今日は最後の就労移行支援の面談日です。ついに辞めることになります。障害者雇用での就職を諦めて起業活動に専念するわけですが、戻りたければいつでも就職活動は始められるので、その点は大丈夫かなと思います。

(49)就労移行支援を辞めてフリーになりました。昨日は最後の面談があり辞める手続きが完了しました。事務所に置いてあった荷物や最終月の工賃もいただきました。1年半近くも通っていたので長かったですね。就職ができなかったのは残念でした。

(50)就労移行支援を活用し障害者雇用で就職する予定でしたが、就職できなくて残念でした。ひとまずは統合失調症のため療養をしながら起業活動を続けていきたいと思います。事業はどこまで伸びていくかは未知数なので楽しみです。

(51)就労移行支援に通っていましたが、通っていれば必ず就職先が見つかるわけでもありません。何人かの人は就職先が見つからずに2年の期限が来て辞めていきました。最近また就職先が見つからずに辞めてB型作業所に行った人がいたそうです。

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障害者雇用の体験談

(1)障害を隠して就職活動をすることをクローズといい、障害をしっかりとお話をして就職活動をすることをオープンといいます。

(2)「就職について」クローズの場合、一般の健常者が競争相手になるので、就職をするまでの難易度が高くなります。ただしお給料などの待遇は一般の方と変わらないでしょう。

(3)「就職について」オープンの場合、障害者が競争相手になりますので、就職をするまでの難易度は下がります。ただしお給料などの待遇は低くなるでしょう。

(4)オープンで障害者雇用の求人に応募をする場合、求人は大手企業が多いです。名の知れた企業も多く、大手企業に就職ができれば安定が期待できます。大手企業に就職ができれば、定年まで働き続けることも可能になってきます。

(5)障害者雇用の求人には正社員の求人もあります。でもやはり契約社員やパートの求人の方が多い傾向にあります。数は少ないですが障害者雇用で大手企業の正社員を狙うこともできるわけです。

(6)障害者雇用の求人に内定をすると、仕事をする上で配慮をしていただけます。例えば、「精神障害を抱えていて疲れやすいので、疲れたら10分間の休憩をもらいたい」などです。障害に配慮をしていただけるのが、オープンでの就職のメリットになります。

(7)障害者雇用の場合、どうしてもお給料が安くなります。ハローワークの求人を見てみると時給は最低賃金の場合が多いです。1時間働いても1,000円程度というわけですね。しかもパートなどの時短のお仕事が非常に多いです。

(8)現在、職場実習の訓練で毎日5時間ほどの作業をしています。そんな現状なので障害者雇用でいきなりのフルタイムはきついです。ですのでまずはパートの4時間からのスタートにしようと思っています。焦らずゆっくり前進ですね。

(9)障害者雇用であろうともお客様がいらっしゃいます。お客様に迷惑をかけると雇っている企業の信頼がなくなります。「障害者雇用だから適当でもいいや」という考え方では迷惑です。障害者雇用でもお給料がもらえる立派なお仕事です。

(10)私は障害者雇用で1日4時間のパートのお仕事をしたいと思っています。できれば事務ですね。時給1,000円だとしたらお給料は8万円くらいで、障害年金の10万円と合わせれば、東京で一人暮らしがなんとかできそうですね。

(11)障害者雇用での就職は、現時点では4時間のパート勤務を目指しています。パソコンを使った事務職がいいですね。配慮をしてもらいたい点が思い当たらないです。通院は平日なのですが、4時間のパートなので勤務が終わった後に通えますし。

(12)障害者雇用での就職活動で、配慮していただきたいことを考えていました。「仕事を覚えるのに時間がかかるので、教えていただいたことをメモに残す時間が欲しいこと」これを配慮事項にしようかと思いました。当たり前のことでもあります。

(13)障害者雇用は仕事に配慮をしていただけますが、私は仕事中にも統合失調症の症状を感じ、これは厳しいなという結論に達しました。就職できたとしてもまた繰り返して休職になってしまいます。それでは時間が勿体無いですよね。

(14)障害者なら無理して働く必要がないことを最近思っています。障害年金もあれば生活保護もあります。障害者雇用で働いたとしても仕事のせいで体調が悪化して辞めてしまったら元も子もありません。無理だけは禁物ですね。

(15)私の場合、就労移行支援に1年間通って感じたことは40歳で障害者雇用で働ける場所は1日4時間のパートくらいしかないと認識しました。月給8万円のパートで定年まで働くのが本当に良いのかと考え、起業することへのきっかけになりました。

(16)障害者雇用のメリットは仕事内容が簡単なことです。誰でもできるような軽作業的なものが多いので安心して働けます。ただしお給料はそれ相応の低さになっており、最低賃金あたりの場合が多いでしょう。手取り10万円くらいになりそうです。


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統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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