障害者手帳や障害年金(精神)受給者の体験談

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※写真はイメージです。

私のツイッターでつぶやいている障害者情報の中から障害者手帳や障害年金(精神)受給者に関するツイートだけを集めて、体験談としてまとめてみました。

日々更新していきます。お楽しみに!!

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障害者手帳の体験談

(1)障害者手帳を持つと、様々なサービスを割引価格で受けられます。お得ですので、障害者の方は申請して携帯しておくと良いでしょう。

(2)障害者手帳を持つと東京に住んでいる場合は、都営のバスや電車が無料で利用できます。都営だけですが、交通費がかからないのはだいぶ精神的に楽になりますね。

(3)障害者手帳を利用すると映画館の映画が1,000円で観れます。映画が好きな障害者の方にはメリットが大きいですね。私も1,000円でたまに映画を観に行きます。今話題の「鬼滅の刃」も1,000円で観てきました。

(4)障害者手帳を持つと色々なサービスを割引価格、もしくは無料で利用できます。大きな公園の入場料、動物園の入場料などが割引になります。金銭的な負担を減らせることで、少しでも安心して各サービスを利用できるので助かりますね。

(5)障害者手帳は2年に1回の更新です(東京都)。更新をするには医師の診断書か、障害年金を受け取っている証明書を提出します。医師の診断書はお金がかかってしまうため、障害年金を受け取っている証明書を提出した方が良いでしょう。

(6)障害者手帳を作る時や更新する時には、証明写真が必要です。障害者手帳は身分証明書にもなるため、写真が貼られます。私は区役所に設置されている証明写真機で写真を撮り、健康福祉センターまで持っていきました。手続き自体は簡単です。

(7)障害者手帳を発行してもらうことで、色々な施設で割引が受けれますが、最も大きなメリットは障害者雇用でお仕事を探せることです。ハローワークに障害者手帳を持っていけば、障害者登録が簡単にでき、障害者雇用の求人に応募できます。

(8)障害者手帳があれば年末調整で、障害者控除が受けられます。私はまだ障害者控除を受けたことがありません。障害者になってからまだ働いたことがないからですね。税金を安くできるので、障害者雇用で働くメリットになります。

(9)生活保護には障害者加算という制度があります。生活保護で支給される金額が増えます!障害者手帳を持っている場合などが対象。障害者の方で生活に困ってしまって生活保護を申請する場合は、障害者加算も忘れずに行いましょう。

(10)東京都に住んでいて精神障害者保健福祉手帳も持っていると精神障害者都営交通乗車証を発行できます。新宿駅などで簡単に発行することができます。都営の地下鉄などが無料になるため、一部の交通費がかかりません。家計が助かりますね。

(11)障害者手帳を持っているので障害をオープンにしての就職を目指しています。手帳を持っていれば無理をして健常者と同じ土俵で戦う必要もないですね。年金とお給料を合わせれば、そこそこな金額になり、生活をしていけます。

(12)障害者手帳を持っていてある程度の等級が認定されると、生活保護費が加算されます。障害者の場合、支給される毎月の生活保護費がアップするんですね。これは心強いです。お金の心配を減らし、将来の自立が実現すればいいですね。

(13)障害者手帳を持っていれば都営の電車やバスが無料で利用できます。会社でもし働いていれば、交通費が0円になるので会社の交通費の負担を減らすことができます。遊びに行くのにも交通費が無料なら負担がなくて精神的に楽になります。

(14)障害者になると学生の時に借りていた奨学金が免除される場合があります。障害者手帳を持っていたり、しばらく奨学金の返済を猶予していた方は、免除される可能性が高いです。主治医に診断書を書いてもらって申請をしてみましょう。

(15)障害者手帳を利用すれば映画がいつでも1,000円で観ることができます。朝でも夜でも平日でも休日でも関係なくいつでも1,000円です。映画が好きな方にはかなりお得ということになりますね。私も毎週のように映画館に行っていた時もありました。

(16)奨学金の免除申請をして1ヶ月が経ちました。返信は1回だけ75%の減額になるとの通知が来ました。おそらくこのまま残額が75%の減額になるでしょう。病気で払えないので仕方がないですね。残りの25%は金銭的に落ち着いてから返済します。

(17)障害者手帳を持つメリットは多いです。

・映画館がいつでも1,000円
・都営の電車やバスが無料
・駐輪場が無料
・障害者雇用で働ける
・確定申告で障害者控除がある
・奨学金の免除

まだまだあります。ぜひ活用しましょう。

(18)障害者手帳が発行されると都営の電車やバスが無料になります。東京都以外でもそれぞれの道府県で割引サービスはありますので、自分の住んでいる地域の割引サービスを確認するようにしましょう。確認しないと損をすることにもなりかねません。

(19)一般の方は申し込みができませんが、障害者の方は都営住宅に申し込むことができます。もし当選すれば、安い家賃で生活ができるのでかなり救われますね。私は何回か応募をしていますが当たったことはありません。

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自立支援医療の体験談

(1)東京都では自立支援医療で生活保護世帯以外の住民税非課税世帯についても医療費の自己負担がなしになります。東京都から他の県に引っ越す場合には注意が必要で自立支援医療の自己負担額が増える可能性があります。

(2)自立支援医療を申請して審査が通ると、精神科などの医療費が1割負担になります。さらに負担金の上限額が「毎月5,000円まで」などに設定される場合が多く、例えば毎月5,000円以上は負担しなくてもよくなります。

(3)自立支援医療は外来にかかるお金の負担を少なくする制度です。精神科の医療費が1割負担になりますが、収入が少ない場合は支払いの上限額が5,000円などに設定されます。また東京都の場合、負担額は0円となり、精神科の医療費は掛かりません。

障害年金(精神)受給者の体験談

(1)障害年金には1級から3級までがあります。認定されれば2ヶ月に1回、偶数月の15日に障害年金が入金されます。

(2)過去に働いていた方は、障害厚生年金に認定される可能性があり、3級でも障害年金が受け取れます。また働いたことがない方など、障害基礎年金のみに認定された方は2級か1級でないと障害年金は受け取れません。

(3)私は障害基礎年金と障害厚生年金の2級をもらっています。更新期間は3年なので3年に1回、医師の診断書を提出する必要があります。障害が軽くなっている場合は、等級が下がってしまう場合があるので注意が必要です。

(4)障害年金を更新するには医師の診断書が必要なので、普段から医師とは診察の時に、自分の症状を伝えておくことが重要です。「誰かに見られている気がする」など、病気の症状や感じたことは包み隠さず伝えるようにしましょう。

(5)障害年金はうまくいけば、過去5年分を一括で受け取ることができます。5年前から障害を抱えていたけど、障害年金を申請し忘れていた場合などです。

(6)障害者になると障害年金を受給できます。障害年金で生活を安定させ、次の段階として就職に結びつけると良いでしょう。就職をすると障害年金の等級が下がってしまうリスクもあります。

(7)私は障害基礎年金と障害厚生年金を支給されています。2級に認定されていて月額105,000円ほどです。これだけの収入があれば実家にもし帰ったら働かなくても生活はしていけそうです。でも東京で生活したいんですよね。

(8)精神障害者は生活保護の方が多いですね。今住んでいるグループホームは5人中3人が生活保護。残りの2人が障害年金です。生活保護だとアパートの家賃まで支給されるので羨ましいですね。私は障害年金だけなのでアパートの家賃が払えません。

(9)過去に働いたことがない場合などは障害基礎年金のみの支給となります。その場合、2級に認定されても月額65,000円程度の支給となります。生活保護と組み合わせたり、パートで働いたりしながら生活をすることになります。

(10)障害年金の更新期間は人それぞれです。人によっては2年のこともあったり、3年や5年の方もいらっしゃいます。ほとんどの場合1年〜5年になるようです。決められた更新期間が来たら医師の診断書を提出し障害年金の更新をしましょう。

(11)3月は障害年金が入金されません。偶数月に2ヶ月分がまとめて入金されます。計算がやりづらいのでできれば毎月入金してもらいたいです。振込手数料が高いのもわかりますが。「今月は入金がないのか・・・」とテンションが下がってしまいます。

(12)障害者が障害年金のみで一人暮らしをするのはほぼ不可能です。対策は下記の通りです。

  • 実家に帰る
  • 生活保護を受給する
  • 都営住宅に住む
  • グループホームに住む
  • 障害者雇用で就職をする(パートでも可能)

いずれかを選択しましょう。

(13)障害年金2級を受給しています。過去に働いていてしっかり年金を納めていたため、障害年金を月額10万円いただけています。もし過去に働いていなかったとしたら月額6万5千円しかもらえなかったんです。年金をしっかり納めていてよかったです。

(14)年金で生活をしている人に新たな給付金が支給されるようになりました。「年金生活者支援給付金」です。毎月5千円が年金の振り込みと同時に支給されます。この給付金が支給されることが決定した時は嬉しかったですね。5千円はでかいです。

(15)障害者となり障害年金を毎月105,000円ほど支給されています。主な支出は食費、借金の返済、光熱費、通信費、習いごとです。借金なんてしなければよかったと思っていて、毎月26,000円の返済をしていて、ふところ事情は厳しいですね。

(16)障害年金の更新には医師の診断書が必要です。前回の更新時は精神病院に入院していたため、すんなり更新できました。ただし精神病院の診断書料が高くて税抜き1万円でした。たかっ!!と思いました。入院していて他に選択肢がありませんでした。

(17)グループホームを退去した後は障害年金の収入を軸に生活をしていく予定です。それとパートで4時間働いて8万円くらいのお給料をもらえれば東京で一人暮らしは可能かと思います。パートで働いても障害年金の支給がストップとはならないでしょう。

(18)私が受け取っている障害年金の大体の内訳は以下の通りです。

  • 障害基礎年金 65,000円
  • 障害厚生年金 35,000円
  • 年金生活者支援給付金 5,000円

合計105,000円くらいですね。8年間働いたら厚生年金が35,000円ももらえるようになっていました。

(19)障害年金がもらえるのはチャンスでもあります。時間がたくさん確保できるからです。治療に専念してもいいですし、趣味に時間を使うのもいいです。勉強をしてもいい。ゆっくり力を蓄えた後は、ぜひ行動を起こしましょう。

(20)障害年金を受給できると、生活が安定しやすくなります。まず収入が定期的にあるという安心感につながります。障害年金を少しでも貯めることができれば、さらに安心感が増していき、何かをやるというやる気にもつながりやすくなります。

(21)障害年金を毎月105,000円もらえています。精神病院に入院時、貯金は20万円程度でした。精神病院入院中の3年間と、グループホーム生活1年半で、頑張って少ない障害年金を貯め、現在はようやく残高が200万円を超えてきました。

(22)障害年金をもらえている方はまずは100万円を貯めてみましょう。統合失調症などの病気が快方へと向かうと思います。私も貯金が少しできて、お金があるってここまで重要なことだったのかと思いました。安心感につながります。

(23)日々の節約は大事です。節約をすれば障害年金を貯めることも夢ではありません。今日は15日で障害年金が振り込みされます。銀行口座を見るのが楽しみです。決して入金されたからといって、無駄遣いをしたりはしないです。大切にしましょう。

(24)障害年金が本日入金されました。貯金分は別口座に移しました。口座にお金があるとどうしても使ってしまうため、最初に貯金用口座に移すのは賢い方法です。出金や入金の手数料はもちろん無料です。工夫をすれば無料にできます。

(25)今回はドクターストップで職場実習に通えなくなりましたが、障害年金は本当に心強いです。休んでも収入があるって幸せなことですね。改めて気づかされました。今後のことはこれからゆっくり考えたいと思います。

(26)毎月およそ10万円の障害年金には助けられています。生活保護費よりは安いですが、それでも10万円です。無職になっても10万円。これがピンチなのかチャンスなのかはその人次第ですね。生かし方は何かないかと現在考え中です。

(27)障害基礎年金にプラスして障害厚生年金が受給できると心強いです。過去に働いたことがある方は障害厚生年金も受給できる可能性があります。しっかりと調べることが重要で、損をしないようにしましょう。聞けば教えてくれます。

(28)障害年金は障害を抱えると受け取ることができます。審査がありますが入院歴などがあれば通るでしょう。障害年金は障害を抱えたために働けなくなっても収入が保証されるので心強いです。障害が軽度になるまで支給されます。

(29)昨日の4者面談ではグループホームの卒業後は障害者雇用でのお給料と障害年金を合わせて生活をしていけばいいとアドバイスをいただきました。働いても障害年金は受給できるということです。働いた後も安心して生活ができるようですね。

(30)障害年金はいざというときのために貯めておいた方が良いです。最低でも50万円くらいあると安心ですね。明日食べるものがあるかなと思い悩みながら生活をするのは健康的に良くありません。ストレスで散財をよりしやすくなるでしょう。

(31)障害年金の支給額が変わる通知(はがき)が届きました。少しだけですが、障害年金の支給額が1年間減ることになりました。誤差程度の減額なのでそこまで気にならないですね。仕方がないです。

(32)障害年金の入金日は嬉しいものです。待ちに待った2ヶ月ですよね。お金を何に使おうかなと考えるのもワクワクします。でも使い過ぎには要注意ですね。タバコやお酒はほどほどに。貯金をするのもいいと思います。

(33)障害者の方で障害年金を受給中で一人暮らしをされる方は生活保護も視野に入れましょう。障害年金のみの収入で家賃まで支払うのはかなり厳しいと思うからです。生活保護なら家賃が補助されるのでいくらか生活が楽になるでしょう。

(34)前回の更新から3年が経過したため、障害年金の診断書が送られてきました。主治医に記入してもらい返送しなければいけません。無事に更新できるといいですね。診断書代が高いと思うので心配です。精神病院では診断書代が10,800円でした。

(35)障害年金の更新には主治医の診断書が必要です。主治医には普段の診察でお話をしており、しっかりと診断書は書いてくれるでしょう。働きたかったけど症状が不安定になり断念したことは悔やまれます。障害者雇用で働いてみたかったですね。

(36)障害者に不運になったしまった場合、障害年金を受給して生活を安定させましょう。そこに意地とかプライドは要りません。貰えるものは貰うべきです。働くこともできない可能性が高いので足りなければ生活保護も視野に入れましょう。

(37)本日は診察で障害年金の更新の診断書を書いてもらうため、主治医にお願いをしてきました。次回の診察の時にお渡ししますとのこと。無事に更新されますように。前回は更新期間は3年でしたが次回は何年になるのか。長い方が嬉しいですね。

(38)障害年金は精神の場合、数年に一度の更新があります。更新期間は人によりそれぞれで私は3年に1回になっています。就職をするなど障害が軽くなったと判断されれば障害年金の等級が下がる可能性があります。退職する場合など注意が必要ですね。

(39)障害年金を受給中の方は万が一に備えて貯金をしておくことをおすすめします。何かあった時に役に立ちます。私は古いパソコンが遅すぎて悩んでいた時に、貯金があるから新型のパソコンを買うという選択肢がありました。とても助かっています。

(40)就職をして仕事を始めたりすると障害年金の支給が停止されたり、等級が下がってしまうリスクがあります。主治医には就職ができたことは正直に話した方が良いですが、障害の症状を「大丈夫です」と言わずに「〜があって辛い」と言いましょう。

(41)明日は診察のついでに障害年金の診断書を受け取りにクリニックへ行ってきます。この診断書代が6千円以上もするということで、かなり痛い出費になります。障害年金を更新するためなので仕方がないですが、7月は苦しい家計ですね。

(42)今日は通院でした。クリニックで障害年金の更新の診断書を受け取り、郵便局で発送しました。「就労は困難」と書かれていたので2級になる可能性はありますね。あとは願うのみです。

障害
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統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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