精神病院(精神科)の入院体験談

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※写真はイメージです。

私のツイッターでつぶやいている障害者情報の中から精神病院(精神科)の入院に関するツイートだけを集めて、体験談としてまとめてみました。

日々更新していきます。お楽しみに!!

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精神病院(精神科)の入院体験談

(1)私は精神科の病院に3年間も入院をしていました。とてつもなく長かったです。自由がなく毎日暇でした。

(2)精神病院は精神障害者の方がたくさん入院されていました。下は18歳くらいから上は80歳くらいまで。 私が入院していた病棟には患者は60人くらいいました。

(3)精神病院は東京都の山奥にありました。東京都で山奥とはイメージがつかないかもしれませんが、東京には山もあります。街に出るにはバスに乗らなくてはいけません。

(4)精神病院に3年間も入院しなければいけなかった理由の一つが、住む場所がなかったからです。退院をしても東京で生活ができないわけですね。実家の新潟には帰りたくなかったです。 東京で生活がしたかった。

(5)精神病院から退院できなかったもう一つの理由がお金がなかったからです。入院をした当時は、お金はほぼなく、借金だけがあふれていました。 借金地獄ですね。 現在は返済を毎月しています。

(6)借金がいくらあるのか、精神病院の主治医や看護師は把握していました。だから入院中は借金があるやつなんだという目で見られていました。個人情報なので他の患者さんとか誰かにバラされるということはなかったです。

(7)精神病院への入院形態には3種類あります。

  • 任意入院(自分の意思)
  • 医療保護入院(家族の同意)
  • 措置入院(知事の命令)

医療保護入院と措置入院は強制入院です。強制入院の場合、精神的にもきつい入院生活になるでしょう。

(8)私は過去に3回の精神病院への入院がありましたが、全て強制入院でした。統合失調症の症状がひどく、周りから入院を強制されました。幻聴や被害妄想がひどく、入院せざるを得ない状況だったわけですね。入院生活はきつかったです。

(9)私の過去の精神病院への入院期間は下記の通りです。

  • 1回目(3ヶ月)
  • 2回目(2ヶ月半)
  • 3回目(3年)

3回目の3年の入院期間は長すぎましたね。借金があり東京に住宅もなかったため、入院期間が延びました。

(10)私が精神病院を退院した時期は2019年11月でした。新型コロナの蔓延が始まる2ヶ月前にタイミングよく退院できて良かったです。噂ではコロナの影響で週に1回認められていた外出すら禁止になっていた時期もあったらしいです。外出禁止はきつい。

(11)私が入院をしていた精神病院は外出は週に1回しか認められていませんでした。毎週水曜日に外出をすることが楽しみでした。外出をしてストレスの発散をしたくても、週に1回だけだったのできつかったですね。もっと外出をしたかったですね。

(12)精神病院に3年間も入院をしていましたが、暇で暇で苦痛でした。お部屋にテレビもないし、パソコンも持ち込み禁止でした。他の患者さんと1日2時間ほど麻雀をすることは認められていたので、気分を紛らわせていました。

(13)精神病院に3年間も入院していました。街への外出は週に1回しか認められていませんでしたが、お散歩は毎日できました。売店に行ったり、病院の外周を回ったり、グラウンドに行ったりもできました。

(14)精神病院ではお散歩を毎日できましたが、私は病棟でスマホをいじってる方が好きだったため、院内にいる時間の方が長かったです。別の患者さんに誘われたりした場合は一緒にお散歩にも行きました。

(15)私の入院していた精神病院ではスマホを1台のみ持ち込むことができました。パソコンやタブレットはNGでした。音楽のプレーヤーは持ち込みできましたが、私はスマホで音楽を聴いていました。

(16)精神病院には売店がある場合が多いです。しかしまず売店で売られているものは値段が高すぎます。売店でしか購入するすべがない場合は仕方がないですが、町などへ外出ができる方であれば、スーパーなどで買い出しをすると良いでしょう。

(17)精神病院でのタバコの喫煙環境は厳しくなっています。私の入院していた病院は、午前に1時間、午後に1時間のみ、屋外の喫煙室で吸えていました。以前はもっと緩かったです。私はタバコは吸わないので被害はなかったですけどね。

(18)精神病院にはできれば入院をしないのが一番いいです。いつ退院できるか不明なため、先の見えない不安に襲われます。症状が良くなっただけでは退院はできず、金銭的な問題の解決や、誰が面倒を見るのかを決めておかなければいけません。

(19)私の入院していた精神病院ではスマホの充電は禁止でした。どうしていたかというと、乾電池式の充電器と乾電池を買ってきて充電をしていました。乾電池はダイソーの100円の乾電池にしていました。安くて助かりました。

(20)充電が禁止されていた精神病院だったため、乾電池で充電をしていました。乾電池4本でおよそスマホを40%充電できました。毎日8本を使い、1ヶ月で6,000円程度の出費でした。スマホの充電くらいさせてもらいたかったですね。

(21)入院していた精神病院では、2ヶ月間だけですが、隔離室に入っていました。ベッドとトイレしかありません。外からは丸見えで、医師や看護師さんがたまに様子を伺いにきます。寝ることしかやることはありませんでした。

(22)隔離室にいた頃、少し遠くから歌声や叫び声が聞こえていました。またドアを叩く音も聞こえていました。おそらく私と同じように隔離室に閉じ込められていた患者さんが暴れていたものと思われます。

(23)隔離室にいた頃、隣にいた患者さんが水で遊んでいました。隣から水の音が聞こえてきたので、おそらくトイレの便器に手を突っ込み、水をすくっていたのでしょう。何もすることがないから、自分なりの遊び方を探していたのかもしれません。

(24)精神病院では映画鑑賞会がありました。アンケートを取り、その中で人気の作品を職員さんがレンタルしてきます。そして大画面に映してみんなで鑑賞します。面白い映画もあれば、つまらない映画もありました。参加者は毎回15名程度でした。

(25)3年間入院していた精神病院では。

  • 閉鎖病棟に2ヶ月
  • 開放病棟に2年10ヶ月

長かったですね。いつまでなのか終わりが見えなかったため、不安しかありませんでした。最後の3ヶ月あたりで、ようやく退院がいつ頃か分かったという感じです。

(26)精神病院の閉鎖病棟は、何もできずつまらなかったです。たまたま仲良くなった2人の方(18歳と40歳くらい)と3人でいつもおしゃべりをしていました。私は当時36歳でした。ずーっと暇だったので、喋る話題もなくなっていきました。

(27)精神病院の閉鎖病棟の隔離室は刑務所と一緒です。トイレとベッドのみ。やることは何もなく、周りからは丸見えでプライバシーはありません。ここから抜け出すためにおとなしくしたり、いい子でいたり、結構大変です。入るべきではありません。

(28)精神病院に3年間も入院をしていましたが、平日は毎日OT活動(作業療法)がありました。私は麻雀をすることが多かったです。4人集まることが多かったためです。麻雀が作業療法と言えるかわかりませんが、頭の体操にはなっていました。

(29)私は精神病院に強制入院でしたが、自らの意思で入院されてきた患者さんもいらっしゃいました。症状がきつくて社会生活ができないと思ったら、一時的に病院を利用するのもありです。自らの意思で入院をした場合、退院も容易にできるでしょう。

(30)精神病院の食事はもともと安いですが入院4ヶ月目からさらに安くなり、1食160円でした。1ヶ月間の食費を計算すると1万4千円程度ですね。薄味でまあまあな味付けでもよければ、病院食も安く楽しめるでしょう。一時的なら入院するのもありですね。

(31)★★★私の病院食ランキング★★★

  • 1位:カレーライス
  • 2位:丼もの
  • 3位:ポークソテーやハンバーグなどのお肉料理
  • 4位:納豆
  • 5位:鮭、鯖、秋刀魚

精神病院に入院中の3年間、食べ続けました。カレーライスは美味しくて、大好きでした。

(32)入院中は週に1回の外出が許可されていました。外出の日には八王子駅まで遊びに行き、5時間くらい自由時間を満喫していました。ファミレスや漫画喫茶などを楽しみました。3年間も入院を経験したことで自由のありがたさを理解できましたね。

(33)入院中は冷蔵庫が使えませんでした。夏は冷たい飲み物を飲みたかったですが、冷蔵庫がないので、自動販売機や院内の売店で買ってきてすぐに飲むしかなかったです。スーパーで安いペットボトルを買いだめておくことはできませんでした。

(34)精神病院に入院中の入院費ですが、私は収入が障害年金しかなかったため、安く済みました。具体的には毎月24,600円でした。入院をして最初の3ヶ月間は少し高いのですが、4ヶ月目以降は上記の入院費になりました。

(35)精神病院のOT(作業療法)活動では、農耕を体験しました。農作物を育てて調理をして食べていました。週5日間、1日1時間程度です。2年間参加していました。その農耕の経験があったから、今では毎日包丁を握ってお野菜を切っています。

(36)入院していた精神病院の病棟にはテレビが置かれていました。見ている方も多かったです。(5〜20人くらい)欲を言えばテレビの近くにブルーレイレコーダーでもあれば、深夜番組や見たい番組が好きな時間帯に見れていいのになと思いました。

(37)入院生活を少しでも楽しくしようと、3年間の入院生活のうち、後半の半分くらいはブログを執筆していました。ブログは自分を表現できて、文章を書いていて楽しく、充実した入院生活となりました。入院の苦痛が半減しましたね。

(38)入院していた精神病院では、入院患者は必ず小遣い管理料を徴収されていました。30日間で4,500円、自己管理をしていても30日間で3,600円でした。かなりの金銭的な負担になっていました。小遣い管理料は廃止にして欲しかったです。

(39)東京の精神病院はスマホの電波が入ったのである程度は快適でした。しかし地元新潟の精神病院は山奥にあり、入院中はスマホの電波がほぼ入りませんでした。今の時代、スマホが使えないのは地獄でした。暇すぎて死にそうだったのを覚えています。

(40)精神病院の開放病棟では4人部屋でした。入れ替わりもたまにありましたが、ずっと一緒だったおじいちゃんが優しい方で楽しかったです。このおじいちゃんはトランプが好きで、よく誘われて遊んでいました。暇つぶしになって良かったです。

(41)精神病院では平日は毎日ラジオ体操をしていました。参加するかしないかは自由ですが、参加しないと看護師さんに「なんで体操しないの?」とあおられます。第一と第二の体操をした後は、音楽を流してウォーキングをしていました。

(42)精神病院の閉鎖病棟にある隔離室。何もすることがなく、天井を見ているだけ。「お食事まだかな」と考えるだけ。1日3回のお食事が唯一の楽しみでした。たまに主治医が様子を伺いに来て、少しお話ができてほっとしたのを覚えています。

(43)精神病院に入院予定の方は注意!入院患者は精神疾患を抱えていて、排便処理を自分でできない方もいます。看護師や介護士の方がオムツの交換や体を拭いたりしますが、その時に臭って来ることを覚悟しましょう。1日数回オムツ交換していました。

(44)精神病院の売店には色々な品物が売られていました。

  • ペットボトル
  • 缶ジュース
  • カップ麺
  • お菓子類
  • シャンプーなどの日用品
  • タバコ
  • 乾電池
  • 洗濯機を利用するためのコイン

などなど。不思議ですが本や雑誌はありませんでした。

(45)精神病院を退院してもう1年4ヶ月になります。連絡先を交換した人とはたまに連絡をしていますが、交換しなかった人が、現在どうなっているのか気になります。無事に退院できたのでしょうか?あれからかなり経ちましたがまだ入院中なのかな?

(46)精神病院にはトイレを綺麗に利用できない患者もいます。便座に便が大量にこびりついていることはよくありました。きつかったですね。その度に介護士さんが綺麗にしていました。これから入院される方は頭の片隅にでも入れておいてください。

(47)精神病院に入院中にインフルエンザにかかりました。検査をして陽性。もちろん観察室というベッドしかない部屋に入れられます。しかも簡易トイレも用意され、一歩も部屋の外に出れない日が10日くらい続きました。お風呂もなしでした。

(48)精神病院では21時消灯でした。22時までホールでテレビを見たりして起きていることは可能でした。起床は6時で、明かりがつきます。7時20分の朝食までには起きないといけません。起きれなくて朝食に間に合わず食べれない患者さんもいました。

(49)精神病院に入院中には週に1回の外出が許可され、八王子駅の周辺に遊びに行けました。自由時間は5時間程度ありました。

  • 外食を楽しむ
  • お菓子などの買い出し
  • ネットカフェでくつろぐ
  • カラオケでストレス発散
  • 祭りを見学

などなどです。

(50)精神病院のOT活動で少し暇な時間帯があったため、DVDを鑑賞していました。OT室にはDVDプレーヤーが置いてありました。外出の時にゲオでハリーポッターのDVDをレンタルしてきてOT活動のときに視聴。毎日少しづつ視聴し、全7巻を制覇しました。

(51)3年間も精神病院に入院していたため、近くの八王子駅周辺で500円程度で食べれるランチはほぼ全て周り尽くしたんじゃないかなと思っています。「八王子ランチ 駅から徒歩で行ける500円のお店14選」

(52)精神病院の同じ病室で、過去を赤裸々に語ってくれるおじいちゃんがいました。その時の奥さんと、カラオケができる飲食店を経営したけど、半年で潰れてしまったそうです。飲食店というか居酒屋と言っていました。厳しい世界ですね。

(53)精神病院で同じ病室には、刑務所に長い期間収容されていた方もいました。礼儀が正しい方で、こんないい人が悪いことをして刑務所に入っていたなんて思えませんでした。窃盗を繰り返していたようです。何があるかわからないのが人生ですね。

(54)入院していた精神病院にはお年寄りの方が非常に多かったです。老人病棟がありました。老人ホームに行くよりだいぶ安く利用できるので、経済的に厳しい方は老後に精神病院を選択するのもアリですね。精神疾患を抱えている人限定にはなりますが。

(55)精神病院に3年間も入院していたため、色々な患者さんに出会いました。中には30年以上も入院生活をして、もう70歳を超えている方もいました。30年以上って壮絶な入院体験ですね。退院はしたくないのだそうです。1年以上も同じお部屋でした。

(56)精神病院の入院中はカレーライスが楽しみの一つでした。味付けが薄めな病院食ですが、カレーライスだけはめちゃめちゃ美味しかったです。

  • ポークカレー
  • ビーフカレー
  • 夏野菜カレー
  • キーマカレー
  • ハヤシライス
  • シーフードカレー

(57)精神病院入院中のOT活動の調理では色々な料理を作る体験ができました。この体験を元に自炊をしています。

  • お味噌汁
  • 大根サラダ
  • ポテトサラダ
  • キムチ鍋
  • 梅シロップかき氷
  • 梅ジュース
  • むかごご飯
  • 焼き芋

などなどですね。

(58)精神病院に入院をすると暇で仕方がありません。暇つぶし方法は以下の通り。

  • お話をする(おしゃべりが好きな人向け)
  • テレビを見る
  • スマホで遊ぶ(内気な人向け)

私はどちらかというと内気な方なので、スマホばかりをいじっていました。

(59)精神病院によってお風呂の入浴回数は異なります。1回目、2回目に入院した病院では平日は毎日、土日はシャワーを浴びれました。しかし3回目に入院した病院では週に3回しか入浴できませんでした。汗はかかないため毎日入る必要もないですけど。

(60)精神病院にはたまに大声をあげる患者さんがいました。病棟内のすべての人に聞こえるくらいの大声を出していました。いつもではなくときどきでしたが。まだ20歳くらいの人。漫画が好きでよく読んでいました。いろいろな患者さんがいますね。

(61)精神病院では洗濯コインが1枚75円で売店に売られていました。1回の洗濯機、乾燥機の使用にそれぞれ2枚づつ必要なので、1回の使用に150円かかりました。節約方法としては洗濯物を干せば、乾燥機を使わなくて済むということですね。

(62)精神病院にはなるべくなら入院はしない方が良いです。人権などあったものではありません。私は3年間も入院をして、週に1度しか外出できず、とても不便な思いをしました。お風呂も週に3回だけでした。お部屋にはテレビや冷蔵庫もなしでした。

(63)精神病院の閉鎖病棟では私の場合は外出は一切禁止でした。お外はもちろん、病棟から出ることもできません。万が一、誰かに危害を加えたり、逃げ出したりすることを防ぐためです。2ヶ月間もこのような状態でした。長かったです。

(64)精神病院に入院中はかなり暇なので何か自分にプラスになることをすると良いと思います。

  • 資格試験のお勉強&受験
  • ブログやSNSで発信活動
  • ブログやSNSで発信活動
  • 写真を撮って公開

スマホがあればなんでも良いと思います。

(65)精神病院は入院が長くなりがちです。私も3年間も入院していました。でも決して諦めないことが重要です。「もう一生退院なんてできないのかな?」と思わなくて良いです。今長く入院されている方にもいつか私のようにタイミングがやってきます。

(66)入院していた精神病院では障害者が運営するカフェがたまにオープンしていました。このカフェに行くとドリンクとお菓子が無料で提供されるのです。美味しかったですし、しかも無料なので毎回行っていました。3ヶ月に1回くらいの頻度でした。

(67)入院していた精神病院にはテンションがめちゃめちゃ高いおじさんがいました。いつも喧嘩腰で、トラブルもあり、言い合いをしていました。私よりも早く退院していき、うらやましいと思ってはいましたが、また再入院をしてきました。

(68)精神病院からようやく退院できることが決まった時は嬉しさが込み上げてきました。そのため、精神的にも楽になり、いつ退院できるんだろうという不安から解放されました。余裕ができたため心がおおらかになった記憶があります。

(69)精神病院からの退院先のグループホームが決まった時、「やっと退院か」とホッとしました。グループホームの近くにはどんなスーパーやコンビニがあるんだろうと期待感や楽しみを持ち、スマホでグループホームの周辺地図を調べていました。

(70)精神病院ではケースワーカーが退院や身の回りの面倒をみてくれます。退院先のグループホームを探してくれたり、場合によっては借金の整理のための弁護士とのお話を進めてくれたり。私もケースワーカーにはかなり助けられました。

(71)精神病院の入院費ですが、1ヶ月24,600円です(収入が少ない場合)。お年寄りもたくさんいたので、年をとったら精神病院に入院したいと考えている方も多いかもしれません。老人ホームに入るよりも明らかに安いです。私は入院はしたくないです。

(72)精神病院では盗難事件が発生し、私も何回も被害に会いました。犯人が持っていて戻ってきたものもありましたが、戻ってこなかったものもありました。ただでさえお金が少なかったのに、盗まれるなんて。犯人は閉鎖病棟へ行きました。

(73)精神病院に入院中に、壁をボコボコに壊す患者さんがいました。修理業者が直している光景を見たことがあります。何度も繰り返して、やめようとしなかったため、その患者さんは閉鎖病棟へ移動になりました。大声も出していましたね。

(74)精神病院の閉鎖病棟には何もありません。スマホを使うことが当たり前になっていたため、スマホが禁止され、暇な時間に押しつぶされそうになっていたことが思い出されます。他の患者さんとお話をしていても、どこか落ち着きませんでした。

(75)精神病院を退院するには、住む場所があるかどうかが重要。

●一般のアパートで暮らしていけるのか?
●グループホームに入居する必要があるか?
●実家に家族と一緒に住めるのか?
●お金はあるのか?

医師などに判断されます。

(76)精神病院の閉鎖病棟から逃げ出した方がいました。逃げる場所もおそらく限られていたと思うので、数日後には閉鎖病棟に戻ってきていました。医師から退院と言われるまでは大人しくしていた方が賢明ですね。警察に通報される可能性もあります。

(77)閉鎖病棟には平気で人の部屋に侵入しタバコをパクってくる人がいました。看護師さんなどに見つからなかったため、運よく何事もありませんでした。何回も繰り返していました。その後、その人は開放病棟へと移動になりました。

(78)精神病院で出てくる食事は味の薄いものと普通のものがありました。全部が全部、薄味ということはありません。カレーライスはとても美味しかったですね。一番味が薄かったのはお魚でした。焼き魚は特に薄味で、味がほとんどありませんでした。

(79)精神病院に入院中は3ヶ月に1回くらいの頻度で採血がありました。毎回採血の時間が朝の6時だったのですが、どうしてそんな朝早くに採血をしていたのかは不明でした。疑問に思ったなら看護師さんに聞ければ良かったですね。

(80)精神病院では平日はOT活動があり、農耕プログラムに参加していました。畑にキャベツ、大根、じゃがいもなどを植えたり、耕したり、水やりをしたり、収穫まで。収穫した野菜を調理して食べました。1日1時間の作業でした。

(81)精神病院では毎日暇だったので病棟にあった麻雀卓で4人集まって打っていました。人数が集まらない日は中止していました。90分〜120分くらいの時間が潰せるので楽しかったです。役満という最高の役を上がったこともありました。

(82)精神病院では便をするのが苦手な患者さんもいました。便座が便でぐしゃぐしゃになるのです。ヘルパーさんのお仕事は大変で、そのぐしゃぐしゃの便座を拭かなければいけないんですね。オムツ交換よりもハードな仕事かもしれません。

(83)暴れたりして精神病院に強制入院をすることになると、閉鎖病棟からのスタートになります。いい子にしていれば開放病棟へ移動できます。強制入院の場合、退院時期も主治医の判断になります。自分から退院をすることができません。

(84)精神病院に入院中は主治医との診察は週に1回でした。病室まで主治医が来てくれて、診察をしていました。病室なので他の患者さんに診察の内容は丸聞こえでした。重要なことをお話しするときだけ面談室を使っていました。

(85)3年間の精神病院生活で、亡くなられた方もいらっしゃいました。その方は年齢は60歳は越えていました。急に容体が急変しました。看護師さんが心臓マッサージを一生懸命していましたが間に合いませんでした。原因はさすがにわかりません。

(86)精神病院の閉鎖病棟ではスマホは禁止されていました。唯一、音楽プレイヤーだけは許可されていて、聞いている患者さんもいました。その患者さんは音楽プレイヤーが許可されたとき「これで時間が潰せる」と嬉しそうでした。

(87)精神病院の閉鎖病棟の隔離室。周りから丸見えのこのお部屋。隔離室にはトイレがあります。初めて人に見られながらのトイレを済ませました。恥ずかしかったですね。でもしばらくしたら慣れて、トイレをするのも恥ずかしくはなくなりました。

(88)精神病院に入院中は主治医の他に担当の看護師もいます。身近なことであれば(入院生活で困っていることなどは)、担当の看護師に相談をします。看護師は病棟内に基本的にはいますので気軽に相談をすることができます。

(89)精神病院に入院中には一人旅行にも行きました。もちろん主治医の許可を得ました。新宿に1泊2日でお泊まり旅行です。新宿の街を散歩して美味しいものを食べて、楽しかったですがお金は掛かりました。不自由な生活から一瞬だけ解放されました。

(90)精神病院に入院中に資格試験にチャレンジ!試験日は試験会場まで電車で向かいました。もちろん主治医の許可があり、勉強をするためのテキストを購入する前に確認は取っておきました。試験には合格!良い気分転換になりました。

(91)精神病院に入院中はケースワーカーがグループホームと連絡を取り、退院先を探してくれていました。グループホームとの面会の日程など、お話が進めばその都度私に連絡をくれたので、進捗がわかりやすくて良かったです。

(92)OT活動でジグソーパズルを完成させたことがありました。生まれて初めての完成だったので嬉しかったです。「多分飽きてしまって最後まで完成できないけど暇だし試しにやってみようかな?」これくらいの気持ちで取り掛かりました。

(93)仮に精神病院の閉鎖病棟に入院をしてしまったら冷静になりましょう。大人しくしているのが一番です。「出せ」「訴えるぞ」などと言って暴れても解決はしません。そのうち開放病棟へ移動できるでしょう。ひたすら耐えるしかないですね。

(94)精神病院では毎日検温がありました。体温計で熱を測ります。また血圧も測りました。脈は看護師さんが実際に手に触れて測ってくれました。3年間入院をしていましたが異常があったのは風邪を引いた時とインフルエンザにかかった時の2回でした。

(95)開放病棟では1回1時間までの院内散歩が許可されていました。病院内を周れるのです。よく一緒にお散歩をしてくれる患者さんがいて院内やグラウンドまで行っておしゃべりをしていました。歩くことは気分転換になりストレスが軽減されました。

(96)精神病院では定期的に心電図を撮りました。看護師さんが器具を体に装着していきスイッチオン。しばらく安静にしていると紙に結果が出力されます。3年間入院をしていましたが異常があったことは1度もありませんでした。

(97)精神病院の開放病棟の同じ部屋の患者さんは物を片付けられない人でした。いつも周りが物で溢れ、看護師さんや介護士さんに注意されていました。毎回片付けを手伝ってもらっていました。必要のない書類、パンフレット、チラシなどですね。

(98)精神病院に入院中は担当の主治医と看護師が割り振られます。基本的には担当者に相談することになります。症状や薬の副作用などの相談は主治医に、体調が悪いなどの身近なことは看護師に相談しましょう。

(99)私が入院していた精神病院では飲酒は禁止でした。まあ当たり前ですが、外出時や外泊時にも飲んではいけませんでした。その代わり退院したら自由なんだから主治医や看護師からは飲んでもいいとは言われていました。

(100)精神病院の同じ病室には飲食店経営に失敗したおじいちゃんがいました。半年でお店を畳んだと言っていました。夫婦で営んでいたそうでした。とても気さくな人でよくおしゃべりをしていました。一緒に麻雀をやったり楽しかったです。

(101)精神病院を退院するには退院先が必要です。家族と仲が良ければ実家に退院できますが家族と仲が悪いと退院先を探さなくてはいけません。この探す手間に時間がかかります。私はグループホームの入居先が決まるまで入院しながら1年も待ちました。

(102)精神病院に3年間入院をしていましたが今頃、その頃の患者さんたちは何をしているのか気になりますね。何人かは連絡先を交換をしましたが、ほとんどやりとりはありません。退院できている方とまだ入院中の方もいると思いますね。

(103)精神病院への入院は効果は確かにあります。ストレスのない空間、何もしなくても良い状況、嫌なことも考えなくていい、ただ時間が経つのを待つだけ。私も入院を3年間してみて、退院時はスッキリして症状がかなり消えていました。

(104)精神病院に3年間も入院をしていて身につけることができたことは節約をすること。周りの患者さんを見ていたら、節約をしている人はほとんどいませんでした。タバコを好きなだけ吸い、お菓子を好きなだけ買ってくるという人ばかりでした。

(105)精神病院の閉鎖病棟でできることは、テレビを見ること、他の患者さんとお話をすること、寝ること、新聞、将棋、オセロ、お菓子を食べることくらいでした。自由がなく外にも出られず、みなさん苦痛を感じていらっしゃいました。

(106)精神病院に入院中はお酒は禁止でした。病室ではもちろん飲めませんし、外出時も飲めません。隠れて飲んでいた方はいたかもしれませんが、バレたらしばらく外出はできなくなります。退院後は自由と言われていたのでたまに飲んだりしてます。

(107)精神病院では1日3食の食事が毎日出てきて楽でした。自分で食事を用意しなくても良かったからです。ただ自分の食べたいものは食べられず、決められた献立のみですね。今日は冷やし中華が食べたくても献立はうどん、ということもよくあります。

(108)入院していた精神病院は院内のお散歩が1日に何回も許可されていました。1回あたり60分以内という決まりがありました。院内だけなので、お外に出てお買い物はできません。グラウンドもあり、走っている方もいらっしゃいましたね。

(109)OT活動の農耕では畑を耕しました。くわを持ち、何度も土を掘っていきます。作業時間はわずか15分ほどですが、入院中の患者にはかなりの重労働でした。女性の利用者もいて同じように耕していたので体力のある子だなと思っていました。

(110)精神病院に入院中は食事は決められた時間に出てきていました。でも2ヶ月に1回くらいの割合で、時間通りに食事が届かず、10〜20分くらい待たされることもありました。プロでも人間なので時間に遅れることもあるんですね。遅れた理由は不明です。

(111)精神病院では退院間際に看護師さんと面談がありました。グループホームに行くことやお薬をしっかり飲み続けることなどをお話ししました。再入院をしないようにということと、お酒は少量ならいいと言われました。

(112)精神病院では外出が週に1回しか許可されていませんでした。この1回の外出の時に1週間分の用事を済ませます。用事を済ませた後はファミレスでブログを書いていました。懐かしいですね。当時のファミレスがまだあるのか見に行きたいです。

(113)精神病院では掃除は介護士の方がしてくれていました。病室や廊下をはいて、水がけもしていました。机の上を拭いたりベッドを拭いたり。シーツ交換ができない患者さんの代わりにシーツ交換をされていました。大変なお仕事だなと思います。

(114)精神病院への入院形態には任意入院というものがあります。自分から入院がしたい場合ですね。体調が悪くて入院しないとどうしようもない場合などに活用できます。退院の時期も自由に設定できる場合が多いでしょう。

(115)病院の売店には普通のスーパーよりも価格が高く設定された商品が売られています。売店は便利ですができれば近くにあるスーパーなどで食料品などを購入すると賢いですね。山奥にある病院などでは仕方がない部分もありますが。

(116)精神病院ではお風呂は週に3回だけ許可されていました。入る時間になると並ばなければいけなくて、並んでいないと入れません。だからお風呂の日はみんな外出を控えて病棟にいることになります。

(117)精神病院に3年間も入院をしていましたが、基本的に毎日が暇で、行列のラーメン屋さんに永遠に並んでいるような感覚が毎日ありました。ずっと待ち続ける日々は、時間の流れが遅く長かったです。退院が決まった後は気分が清々しかったです。

(118)3年間入院をしていた精神病院に面会に行くのも面白そうだなと思っています。機会があればですけど当時の患者さんたちはまだ入院中なのか興味はあります。でも誰に面会に行くのかが一番の問題ですね。院内を歩くだけでもいいかもしれませんが。

(119)統合失調症により幻聴などが聞こえパニックになった場合、精神病院に強制入院してしまうことになる可能性があります。暴言や暴力を振るうことは避けるようにして落ち着けないとは思いますがなんとか心を鎮めることが大事です。

(120)精神病院に入院中はパソコンには触れませんでした。パソコンが禁止だったわけです。これから精神病院に入院予定の方でパソコンが好きな方は注意してください。パソコンに長期間触れないのはきついですね。

(121)精神病院の病棟にはホールと呼ばれるみんなが集まれる広い場所があります。ホールにはテレビが2台あり、好きな番組をみることができます。また将棋やオセロなども置かれており、持参したトランプで遊ぶこともできます。暇つぶしは大変でした。

(122)携帯電話の電波が入らない精神病院に入院をしていた時期がありました。スマホでほぼ何もできず大変でした。でも3ヶ月という短い期間で退院ができて良かったです。

(123)精神病院にはウォーターサーバーが設置されていたのでお水とお湯が自由に飲めるようになっていました。カップラーメンもいつでも食べられます。お茶というボタンもありましたが使用禁止になっていて飲めないようになっていました。

(124)精神病院の夏場の農耕プログラムは楽しみがありました。毎回、かき氷が提供され収穫した梅シロップで味付け。暑い日にかき氷を食べるのは格別でした。シロップも美味しかったです。

(125)精神病院ではラジオ体操の後にウォーキングをしていました。音楽1曲を流しながら5分程度のウォーキングでした。病棟内をぐるっと回っていました。そしてサビになるとスクワットを5回するんですね。結構良い運動になっていました。

(126)私が入院していた精神病院では洗濯機、乾燥機を使う際にはコインが2枚必要でした。コインは1枚75円で、1回の洗濯機や乾燥機を使うには150円が掛かりました。乾燥機は勿体無いので干すことをおすすめします。

(127)過去に入院していた2つの精神病院のルールは全く違うものでした。病室に自分専用のテレビや冷蔵庫がある病院、ない病院。パソコンを持ち込める病院、持ち込めない病院。病室で充電ができる病院、できない病院。合わないと思ったら転院を。

(128)精神病院に入院中は週に1回の外出が許可されていました。ただし外出をするには1週間前までに外出届を提出しなければいけませんでした。何日の何時から何時までの間にどこへ行くのか。その目的まで記入しました。書くのは少し大変でした。

(129)精神病院に入院中に同じ病室のおじいちゃんがスマホを使い始めました。やり方にかなり苦戦されていてよく聞かれていました。教えてあげてもなかなか覚えられないようで、何度も同じようなことを聞かれていましたね。

(130)精神病院では洗面は自由に行えました。顔を洗ったり、歯を磨いたり、開放病棟や閉鎖病棟でも自由でした。髪の毛を洗面所で洗っている強者もいました。ただし隔離室に入っている時だけは1日2回しか洗面はできませんでした。

(131)精神病院の開放病棟にはテレビが2台設置されていました。自由なチャンネルが見れました。大晦日だけは特別で0時までテレビがOKでした。普通の日は22時まででした。録画ができるような機材はありませんでした。

(132)精神病院に入院中は主治医が1回だけ変わりました。1人目の主治医が妊娠をして休職したためです。新しい主治医は男性でした。どちらの主治医も丁寧に診察などをやっていただけていたので、主治医には恵まれていたかなと思います。

(133)精神病院での朝食は7時20分からでした。私は5時30分に起きていたので大丈夫だったのですが、みんなが朝食を食べ終わる頃にようやく起きて、ホールに来る人もいました。ギリギリですね。ちなみに遅れると朝食は捨てられました。

(134)精神病院は体の不自由な方も多く、トイレが満足にできない人もいました。便座や床にうんこがこびりついていることもしばしばでした。介護士の方が丁寧にお掃除されていて大変そうでしたね。おむつはなぜかされていなかったですね。

(135)精神病院に入院中は他の患者さんとたまにですが将棋をさしていました。病棟には将棋盤と駒が用意されていました。たまに勝ったりしましたが基本的に弱すぎました。現在は将棋にハマっていてネット対戦を毎日やっています。

(136)同じ病室のおじいちゃんは自分で片付けができずにいつも介護士の方に怒られて手伝ってもらっていました。病気だから片付けができなくても仕方がないですね。そこまで余裕がないのですから。周りの力を借りるのもいいですね。

(137)入院していた精神病院の朝食は365日決まっていて食パン2枚です。サラダとジャムが違うだけです。お正月もクリスマスもいつも朝食だけは一緒でした。飽きはしませんでしたが、たまにはおじやとか食べたかったですね。

(138)最近は同じ障害者の友人とLINEをしています。障害者になって精神病院のデイケアに通っていた時にできた友人です。すぐにデイケアは辞めたのですが、今でも付き合いがあります。とても優しい方で、友人は大切にしないといけないですね。

(139)入院していた精神病院には体育館がありました。あまり使われてはいませんでしたが、1回だけ運動をしに行ったことがあります。プラスチックのバットとボールで野球をして遊びました。面白かったですね。

(140)入院していた東京の精神病院は21時に消灯で6時に起床でした。21時に消灯でしたがホールのテレビだけは22時まで見れました。毎日5時30分に起きていたので8時間30分ぐっすり眠れて健康的でした。

(141)精神病院では仲の良かったおじいちゃんといつもトランプで遊んでいました。おじいちゃんが自作したゲームで遊んでいました。ブログにハマってからはトランプへの参加率も下がりましたが、でもかなりの暇つぶしにはなりました。

(142)精神病院では退院のお話をケースワーカーさんが進めてくれていました。一番信頼していた人です。対応も丁寧で退院までの道のりを細かく教えてくれていました。まずは借金をなんとかして、退院先を決めてと、説明がわかりやすかったです。

(143)精神病院ではスマホばかりをいじっていました。暇つぶしに最適なアイテムでした。ブログ、SNS、動画視聴などなど、Wi-Fiがなかったためギガの使い放題プランに加入し毎月10,000円以上も携帯料金を支払っていました。

(144)精神病院の農耕プログラムでは収穫した野菜を調理していました。野菜を洗ってまな板と包丁を用意して野菜を切っていきます。そして鍋やフライパンに投入します。味付けをしてお皿に盛り付けて完成です。現在のグループホーム生活に活きてます。

(145)精神病院に入院中はシーツ交換を自分でやっていました。基本的に自分でできる患者は自分で、自分でできない患者は看護師と介護士が手伝っていました。週に1回のシーツ交換なので清潔ではあったかなと思います。ベッドと掛け布団と枕です。

(146)精神病院に入院していると普通であれば仲の良い友達ができます。年齢に差はありますが、20代から70代位までの患者さんがいました。退院後も連絡を取り合っている人もいて、障害者の友達は大事にしたいですね。

(147)精神病院ではクリスマスにショートケーキが出てきました。入院をしているとケーキなんて食べる機会がないので貴重でした。いちごが乗っていて普通の大きさで美味しかったです。

(148)精神病院のお風呂は早い者勝ちでした。順番ではないため入浴時間になると混雑して20分くらいの待ち時間が発生します。お風呂に入れる人数は7人まで、それ以上は待ちとなります。お風呂の待ち時間はスマホもいじれず暇でした。

(149)精神病院に入院中は開放病棟で2年10ヶ月間ずっと同じお部屋でした。1度もお部屋を変わったり別の病棟に移動はなかったです。症状が安定していたのもあります。今とは違い入院中は刺激も少なく幻聴などもほとんど聞こえていませんでした。

(150)東京都の精神病院に3年間入院をしていましたが、外出は週に1回しか許可されていませんでした。行き先は八王子がほとんどで、たまに昭島の方面にも行っていました。ファミレスに4時間くらい居座ってドリンクバーを飲んでいました。

(151)精神病院ではナースステーションが設置されていて日中なら10人くらいの職員さんがいたので相談事などがあれば、いつでも相談できました。また夜間についても2人の看護師さんが待機していました。体制がしっかりしてると安心できますね。

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HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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