LINEスタンプの初心者ですが制作してみて感じたこと

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この記事は約5分で読めます。

この記事では、私が実際にLINEスタンプを制作してみて感じたことをお届けします。

※こちらの写真はLINEスタンプのサンプル画像です。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • LINEスタンプの制作方法の概要を知りたい方
  • 私がLINEスタンプを制作してみた感想を読みたい方
  • 「HCap」に興味がある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

LINEスタンプは全スタンプの中でほとんどのスタンプが利益がないようです。でも今回の制作は良い経験になりましたし、デザインソフトの使い方も思い出せました。

本日は、前半ではLINEスタンプの制作方法を、後半では私が実際にLINEスタンプを制作してみた感想をお届けします。

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LINEスタンプの制作方法の概要

LINEスタンプの制作は簡単にできます。

キャラクターを決める

LINEスタンプを制作するにはキャラクターが必要です。キャラクターのみのスタンプでも良いですし、キャラクターと文字を組み合わせてもOKですが、文字のみのスタンプはNGのようです。

まずはキャラクターを自分で作り出すことです。何もないところから創作をして新しいキャラクターが誕生するのはとてもワクワクします。それがLINEスタンプとして販売されれば喜びも大きいですね。

私が作ってみたキャラクターは「Coroちゃん」です。

まだまだ無名ですが、可愛いやつです。

スタンプの制作

キャラクターが出来上がったらスタンプを作ります。最低8個から最大で40個のスタンプを1セットとして販売できます。

スタンプの制作では、キャラクターに文字を加えたり、表情を変えたり、結構楽しい作業です。イラストレーターやフォトショップなどのソフトがあれば、制作しやすいでしょう。

審査を通過する

スタンプのセットが完成したら審査をリクエストします。審査は昔に比べて緩くなったようで、最低限スタンプになっていれば、ほぼ審査は通るでしょう。

最低金額は120円で、無料で販売することはできません。売り上げのうち35%程度がスタンプ制作者に入る仕組みになっています。

売るのは至難の技

昔は審査さえ通ればある程度は売り上げることができたそうですが、2021年現在では、スタンプが溢れてしまって、ほとんどのスタンプが月間で1,000円にも満たない売上になっているそうです。

宣伝や集客の技術が必要になってくるわけで、もちろん私は素人なので、どうやって集客をするのかは書籍などを読んで学びたいとは思っています。

こちらのリンクは私が制作したLINEスタンプの最新版です。
Coroちゃんスタンプ第二弾 親しいVer

マネヒコ
マネヒコ

LINEスタンプを売るのは難しいようですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。まったく売れる気配はありません。集客は難しそうですね。無人島にお店を開いているような感覚になっています。

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LINEスタンプを制作してみた感想

職業訓練で学んだ技術が役に立ちました。

離職をした時に職業訓練を受けた

数年前のお話ですが、私はとある企業を離職して、ハローワークで就職活動を始めました。ハローワークで目を引いたのが、「デザイン校」という文字でした。デザインについて学べれば今後の可能性が広がっていいなと思いました。

早速応募をして見事に合格。そして6ヶ月間の訓練を修了しました。訓練校に通っている時に勢いでAdobeのデザインソフトを10万円で購入しましたがほとんど使用していませんでした。

デザインのお仕事はしていない

せっかくデザインのお勉強をしたのにデザインの仕事はほとんどしていませんでした。ほんの少しだけデザインっぽい仕事はしたことがありました。

だからデザインのお勉強をしたことや、デザインソフトを購入したことが無駄になっていました。

LINEスタンプの制作

精神病院に3年間も入院をして、無事に退院ができて現在はグループホームで生活をしていますが、通っている職場実習は4時間くらいで終わるので、毎日かなり暇で、何かできることはないかと探していたらLINEスタンプを発見したわけです。

デザイン学校でのお勉強がようやく役に立ったわけですね。デザインのお勉強をしていなかったらLINEスタンプを作りたいとも思わなかったと思います。

経験になった

今回のLINEスタンプの制作では、経験値を獲得できたかなと思っています。販売されている全LINEスタンプの中でほとんどのスタンプが毎月1,000円も稼げていないので、お金を稼ぐのは難しいけど、LINEスタンプを制作したことは自信につながりました。またデザインソフトの使い方も思い出せました。

今後、障害者雇用で就職活動も始まるとは思いますので、面接の時にLINEスタンプを制作したことをアピールできるかもしれません。

統合失調症の影響

統合失調症の影響はデザインをするにあたりほとんど感じられませんでした。デザインの作業が終わった後に疲れはありましたが、正常な範囲内での疲れだった気がします。また、デザイン中の幻聴などもほとんどなかったため、デザインに集中できました。

マネヒコ
マネヒコ

職業訓練で習ったことが活きたわけですね。

エドゴン
エドゴン

そうですね。ハローワークの職業訓練校の中でもデザインが勉強したくて、通ってみました。Adobeのデザインソフトも購入し、しばらくは使用していなくて、購入してもったいなかったなと思っていましたが、ここにきて使用する機会に恵まれるとは思ってもいませんでした。とても嬉しい気持ちです。

今日のあとがき

本日は、LINEスタンプを制作してみたことについて、その感想を綴ってみました。結果的に昔習ったデザインの知識が活かせてよかったです。

以上、LINEスタンプの初心者ですが制作してみて感じたこと、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

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この記事を書いた人
edogon

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給し、就労移行支援で工賃をもらっています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについて体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信をしています。

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