3度目の退院は間近!過去の時と病気への認識が変わった

この記事は約3分で読めます。

この記事では、過去の退院の時はどうだったのか?過去と今回の病気への認識の違いについて書いてみました。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 精神病院に入院中の方
  • 精神病院から退院された方
  • 病気の認識の重要性について知りたい方
  • 「HCap」に興味がある方
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3度目の退院は間近

本日は、3度目の退院について、そして病気の認識の重要性について書きたいと思います。

3度目の退院はどうやら11月末あたりになりそうです。あと半月くらい。本当に良かった。退院先は東京都23区内の単身タイプのグループホームです。

過去2度の退院の時は、新潟の実家が退院先でした。新潟の実家への退院だったこともあり、入院期間も1度目が3ヶ月、2度目が2ヶ月半と短く済みました。

今回は東京都のグループホームを探さなければならず、空きもなく、時間が掛かり、入院期間も3年になってしまいました。とてつもなく長かったです。

東豪くん
東豪くん

退院決定おめでとうございます!

エドゴン
エドゴン

ありがとうございます!とても嬉しいです。3年間は非常に長かったですが、過ぎてみればあっという間でした。グループホームを探すのは時間が掛かるものなんですね。

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過去の時と病気への認識が変わった

それでは次に、病気への認識について見ていきましょう。

過去の退院の時の病気への認識について

過去2度の退院の時の病気への認識は、「俺は病気じゃない」でした。入院中は薬は飲んでいましたが、退院したら絶対に薬は飲まないと決めていました。

薬を止めると幻聴が聞こえ始め、自宅で大声を出したりして、家族に言われて、薬から注射薬に変更されたこともありました。注射薬も嫌になり、拒否をしました。

よくそんな状態で退院できたなと思います。入院中は、大人しくして薬もしっかり飲んでいれば退院できるのです。「俺は病気じゃない」と思っていることを誰にも言わなければいいだけの話です。

だから退院後は大変でした。幻聴に悩みましたね。

今回の退院での病気への認識について

過去2度の退院の時とは、病気への認識がガラッと180度変わりました。自分は統合失調症なのだとしっかりと自覚できました。3年間も入院してきて学べたことです。

自分は病気なのだと自覚するまでかなりの長い年月がかかりましたが、過去のことは過去のことで、これからは先のことを考えていきたいと思っています。

退院後はしっかりと薬を飲みます。お薬カレンダーを使い、飲み忘れ防止策もとります。これからは幻聴や幻覚に悩まずに普通に生活ができることを期待。就労移行支援に通い、1年以内の就職を目指したいと思います。

東豪くん
東豪くん

病気への認識ができることで、再入院の防止になるんですね。

エドゴン
エドゴン

この病気への認識をするのが非常に大変でした。「自分は病気じゃない」と思い込んでいましたからね。3年間の入院生活で得られたものも多かったので、入院治療は大成功だったと言えるのではないでしょうか。

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今日のあとがき

本日は、病気の認識の重要性について書いてきました。自分は病気なのだとしっかりと自覚することが重要で、それが再入院の防止になります。

私もようやく病気を自覚できたので、過去のようにこれ以上は入院をしないで生活をしていけたらいいなと思います。久しぶりの日常生活なので慣れるまで大変かもしれませんが、期待しています。

以上、3度目の退院は間近!過去の時と病気への認識が変わった、という話題でした。

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HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、グループホームに入居。この壮絶な経験を有益な情報として発信できないかと思いブログの執筆活動をしています。昔はうつ病でした。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!挑戦→就労訓練、筋トレ、自炊、海外旅行、英会話、婚活。ハマり中→WOFF、鬼滅の刃、乃木坂46。

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