【初心者小説】AI屋台 第31話「空飛ぶじゅうたん」

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この記事では、初心者小説「AI屋台シリーズ」の第31弾といたしまして、「空飛ぶじゅうたん」をお送りします。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 小説が好きな方
  • 初心者小説を読んでみたい方
  • 最先端技術のAIについての小説を読んでみたい方
  • 手軽に読める小説を読んでみたい方
  • 「HCap」に興味のある方
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序章

ミツル「僕はミツル。6歳です。妹と一緒にいつも空を飛ぶ遊びをしています。ビューン。ビューン。」

マコ「お兄ちゃん、すごーい。ビューン。」

ミツル「マコ!こっちだ。悪者がいるぞ。」

マコ「お兄ちゃん、やっつけて。」

ミツル「おう、任せとけ。とりゃー。」

ズバッシュ!!

ミツル「やったー。悪者を倒したぞ。」

マコ「お兄ちゃんすごーい!」

ミツル「へへ。どんなもんだい。」

母親「なんだか楽しそうね。これからお買い物に行くわよ。」

ミツル「やったー。」

マコ「ラッキー。」

3人は歩いて近所のスーパーへ行った。

ミツル「魔法のお菓子買って。」

マコ「マコも。」

母親「仕方がないわね。2個だけよ。」

ミツル「やったー。」

マコ「お兄ちゃんやったね。」

母親「さあ帰るわよ。」

3人はスーパーを後にした。母親は帰り道に「AI屋台」を見かけて気になった。

母親「一体何かしら。寄ってみましょう。」

ミツル「はーい。」

マコ「はーい。」

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AI屋台に寄り道

3人はAI屋台に入って行った。

エドゴン「いらっしゃいませ。」

母親「一体何が売られているんですか?」

エドゴン「そこの息子さんにAIスキャンを受けていただきます。今のあなたに相応しいアイテムが出現しますよ。」

母親「AIスキャン?危険ではないですよね。」

エドゴン「大丈夫です。」

母親「AIスキャンだって。受けてみる?」

ミツル「いいよ。」

母親「じゃあAIスキャンをお願いします。」

エドゴン「かしこまりました。」

びろろろろーん!!

わずか3分ほどでAIスキャンは終わった。

エドゴン「おお、これは。空飛ぶじゅうたんでございます。」

母親「嘘でしょ?」

エドゴン「それは使ってみた方だけがわかるのでございます。」

母親「いくらですか?」

エドゴン「5,000円でございます。」

母親「意外と安いわね。もし空を飛ばなかったら普通にじゅうたんとして使うわ。買います。」

エドゴン「お買い上げありがとうございます。」

母親「空飛ぶじゅうたんだって!」

ミツル「お空が飛べるの?」

マコ「お空飛びた〜い。」

母親「本当に空なんて飛べるのかしら。お家に帰ったら試してみましょ。」

3人はお家へ帰宅しました。

空飛ぶじゅうたん

ミツル「じゅうたん貸して。」

母親「はい。空を飛べたら教えてね。無理だと思うけど。」

マコ「お空。お空。」

ミツル「よし、広げてみよう。」

ミツルとマコは空飛ぶじゅうたんをお部屋に広げた。

ミツル「マコ!乗ってみようぜ!」

マコ「オーケー。」

二人が空飛ぶじゅうたんに乗ると次の瞬間、不思議なことが起きた。

ふわぁ。

なんと空飛ぶじゅうたんが本当に浮かび上がった。

ミツル「やったぁ。」

マコ「お兄ちゃんやったね。」

ミツル「これで明日はお空の冒険だ。」

お空を堪能

翌日。

ミツルとマコは空飛ぶじゅうたんを庭に広げた。

ミツル「よし、マコ、飛ぶぞ。」

マコ「いけー。」

ふわ〜り。

なんと空飛ぶじゅうたんは浮かび上がった。

ミツル「やったー。」

マコ「やったね、お兄ちゃん。」

ミツル「学校まで行くぞー。」

マコ「おー。」

ミツルとマコは空のお散歩をしながら学校まで進んで行った。

ミツル「あっ、小鳥さんだ。」

マコ「可愛い!」

ミツル「かなり高いね。人が豆粒みたい。」

マコ「あっ、学校が見えたよ。」

ミツル「よし学校に向かって急降下だ。」

マコ「うわぁ!」

ミツル「マコー!!」

急降下の反動でマコは吹き飛ばされた。

マコ「た、助けてー。」

ミツル「待ってろ、今行くからな。」

ビューン。

サッサッサ。

ミツルは空飛ぶじゅうたんを上手に操縦しマコを危機一髪助け出した。

ミツル「大丈夫か?」

マコ「うん。」

ミツル「気を取り直して学校へ行こう。」

マコ「行こー。」

学校で人気者

ビューン。

ミツル「ついに学校だ!」

マコ「ヤッタァ!」

サッサッサ。

ミツル「着陸成功!」

教室の生徒「なんだあれは!」

空飛ぶじゅうたんを発見した生徒たちがグラウンドに集まってきた。

生徒「何だそれは!」

ミツル「空飛ぶじゅうたんだよ。お母さんが買ってくれたんだ!」

生徒「嘘だぁ。お空を飛べるのは鳥さんだけなんだよ。飛べるわけないよ。」

ミツル「じゃあ見てて。マコ、行くぞ。」

マコ「うん。」

ふわ〜り。

なんとみんなの目の前で空飛ぶじゅうたんが浮かび上がった。

生徒A「うわぁすごい!」

生徒B「本当に浮かび上がった。」

生徒C「すごいすごい!」

生徒D「魔法使いだ!」

ミツル「へっへーん。すごいだろ!」

マコ「すごいだろ〜」

ミツルとマコは得意げな表情を浮かべた。

先生「はい、そこまで。みんな教室に戻りましょう。ミツル君とマコちゃんは空飛ぶじゅうたんでの登校はいけません。禁止です。後で親御さんにも言っておきます。」

ミツル「え〜、そんなぁ。気持ちが良いのに。」

マコ「いやだ!」

ミツルとマコは翌日から歩いて登校した。しかし学校が終わると空飛ぶじゅうたんで色々なところへ遊びにお出かけしている様子。

ミツル「いけー。」

マコ「いけー。」

二人は空飛ぶじゅうたんを満喫してその後の人生を楽しんで行った。

今日のあとがき

私の初心者小説のAI屋台シリーズの第31弾はいかがでしたでしょうか?今回は空飛ぶじゅうたんについての内容となりました。まだまだこれからだと思っています。また次回作もお楽しみに!

以上、【初心者小説】AI屋台 第31話「空飛ぶじゅうたん」、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

初心者小説
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この記事を書いた人

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

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