就労移行支援を辞める!起業に専念することを決意

この記事は約5分で読めます。

この記事では、就労移行支援を辞めることについて考えていきたいと思います。

※この写真はイメージです。

どうもです、「HCap」を執筆しているエドゴンです。
この記事は下記のような方に向けて書いてます。

  • 就労移行支援をいつ辞めるのかを知りたい方
  • 起業に専念することについて知りたい方
  • 「HCap」に興味のある方

この記事の結論から先にお伝えすると、結論は以下の通りです。

自分に正直に生きるのが一番いいですね。就労移行支援は我慢して続けるのではなく辞めることにしました。自由時間が増え開放感を感じています。

本日は、前半では就労移行支援をいつ辞めるのかを、後半では起業に専念することをお届けします。

就労移行支援を辞める時期

まずは休職について考えてみます。

休職期間は2ヶ月

2021年4月頃より休職をすることとなりました。主治医から「体調が悪いなら1ヶ月くらい休んだらどうか」と後押しがあったのです。その瞬間、開放感に満たされました。明日から就労移行支援に通わなくても良いんだと思えたわけです。嬉しかったですね。

おそらく心のどこかで就労移行支援はつまらない、退屈なものであると考えていたのだと思います。確かに作業内容自体は単純作業の繰り返しで力作業、得られるものは何もなかったです。人には向き、不向きがあり私はどちらかというとパソコン画面に向かっている方が好きですね。不必要に怒られたりしたことにも納得はいかなかったです。

休職期間の延長

2ヶ月間休んでみて、就労移行支援に戻りたいとは1ミリも思えないです。逆に起業をする方が楽しいと思えています。休職期間を延長中ですが、これ以上休職期間を伸ばすのも難しくなってきたので、就労移行支援は辞めようかと思っています。

障害者雇用に興味がなくなった

1年間も就労移行支援に通ったので辞めるのはもったいないのは確かです。このまま就労移行支援に通っていれば、いずれ障害者雇用で就職もできたと思います。でも障害者雇用での就職に興味がなくなりました。

40歳なのでおそらく1日4時間のパートくらいしか就職先はありません。単純作業の繰り返しでしょう。お給料も8万円くらいかと思います。確かにお給料がもらえるのは魅力的ですが、お金のために働きたくはありません。時間の方が大切です。単純作業をしていても得られるものは何もありません。

就労移行支援を辞める時期

6月中には辞める意思を伝えられればいいなとは思っています。一旦利用を停止することです。戻りたくなればいつでも戻れるようにしておきます。

辞めたい理由ですが、結果も出ていないので起業をしたいからとは言いづらいです。体調不良を理由にしたいと思っています。実際に体調も悪いので。その後どうするのかを聞かれそうですが、体調をまずは回復させるために療養をしたいと言いたいですね。

宇月さん
宇月さん

体調不良は大変ですね。

エドゴン
エドゴン

体調不良はきついです。ただ今回体調を崩したことがきっかけで就労移行支援を辞める決意ができたことは大きいです。また起業に専念したいと思えたことも大きいですね。

起業に専念すること

後半では、起業に専念することについて考えてみたいと思います。

時間が大切

障害者雇用(パート)でお仕事をした場合、お仕事4時間に休憩時間、通勤時間が往復1時間だとすると合わせて5時間以上も時間を消費してしまいます。そんなことをするくらいなら自由に起業活動をしたいです。上司の指示でやりたくもない仕事を我慢してやるのは精神的にも良くありませんよね。自分の好きなように暮らしていくことが理想です。

私が大切に思っていることは、やりたいことをやること、時間は自由に使いたいことです。

起業に専念すれば自由時間が増える

サラリーマンならお仕事8時間、休憩時間1時間、通勤時間往復1時間、合計10時間も時間を消費します

起業をすれば1日3時間程度の作業時間になります。統合失調症を患っているため無理はせず3時間程度の作業時間にしています。通勤時間もありません。そのため自由時間が増えました。

サラリーマンなら10時間も時間を消費することになりますが、起業をすれば3時間で済むので、この7時間の差を全て自由時間に当てられるのです。理想の働き方ですよね。ただし収入は激減することになります。事業収入を上げてこの激減した収入をカバーできればいいなと将来的には思っています。

結果は出ていませんが地道に作業します

まだ起業をしてから結果は出ていません。収入も雀の涙ほど。収入はお小遣いにも満たない額です。地道に作業を毎日やっていき、この収入を増やしていければいいなと思っています。

パートをしながら活動すればいいかなと思っていた時期もありましたが、体調不良で辞めることにもなりかねないので起業活動に専念することにしました。自由時間を増やすことを優先したいですね。

統合失調症と起業

統合失調症を患っていても起業をすることは可能です。自分の得意分野で計画をしてもよろしいかと思います。絵を描くのが好き、パソコンが得意、プログラミングができる、お店を開きたい、なんでも良いと思います。

私は一人で黙々と作業ができるパソコンで起業をしたいと思ったわけですね。まだまだ起業に関しては初心者の中の初心者なので頑張っていきたいと思います。

本日の行動プラン

本日の行動プランは「起業しましょう」です。ぜひ少しでも起業をしたいと思われているのなら起業をしてみることをおすすめします。障害者でない方ならサラリーマンをしながら副業から始めてもいいと思います。

宇月さん
宇月さん

自由時間が増えることは良いことですね。

エドゴン
エドゴン

会社に縛られない生活がやっぱり自分には向いているのだと実感できています。障害者になったことで気づくことができました。自由時間がたくさんあり時間的な幸せも感じられるようになってきています。


職場定着率93%!統合失調症専門の就労移行支援【リドアーズ】


職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

今日のあとがき

本日は就労移行支援を辞めることについて考えてみました。1年もよく続けたなと思っています。やっぱり周りの意見に流されるのではなく自分に正直なのが一番いいですね。

以上、就労移行支援を辞める!起業に専念することを決意、という話題でした。

体にはお気をつけ、お過ごし下さい。
病気を患っておられる方は、無理をせず自分のペースで進んでいきましょう。

障害
edogonをフォローする
プロフィール
この記事を書いた人
edogon

HCap(エイチキャップ、ハンディキャップ)を運営しているedogonと申します。
統合失調症を患い3年間入院をしていました。現在は退院し、精神障害者向けグループホームに入居しました。障害年金2級を受給しています。生活費4万、借金返済2万で節約生活を実践!統合失調症やグループホームについての体験談をブログやYouTube、ツイッターで情報発信しています。就職せずに起業をします!!

edogonをフォローする
HCap

コメント

タイトルとURLをコピーしました